株式会社フォーバルは、中小・中堅企業を主要顧客とし、「次世代経営コンサルタント」集団として、DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)の推進、情報通信、海外進出、環境対策、人材育成、事業承継など広範な経営支援を行う企業です。
- 主要サービス:アイコン事業(総合ITコンサルティング)、電力サービス、情報通信機器の販売、VoIP・モバイル通信サービス、オール電化・太陽光システム販売、技術者派遣・IT教育。
- 主要顧客:国内の中小・小規模企業、地方自治体。
- 競合環境:OA機器販売会社、ITコンサルティング会社、通信キャリアなど多岐にわたるが、ストック型収益構造(アイコン事業)と地域連携(F-Japan戦略)による差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)収益性
営業利益率
5.2%
≧10%が優良
ROA
9.0%
≧5%が優良
ROE
11.6%
≧10%が優良
ROIC
10.0%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
14.3%
≧10%が優良
営業利益成長率
15.6%
≧10%が優良
EPS成長率
6.2%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高726.29億円(前期比14.3%増)、経常利益39.75億円(同14.9%増)と、すべての利益項目で過去最高を更新。
- 「F-Japan戦略」の下、自治体連携やDXコンサルが牽引し、M&A(タニタヘルスリンク等)による人的資本経営セグメントの拡充も加速。
- 自己資本比率41.6%、ROE12.7%と健全な財務基盤を維持しつつ、営業CFが純利益を大きく上回る質の高い収益を実現。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 2.0億円 / 予想: 41.0億円
-54.5%
売上高
実績: 160.0億円 / 予想: 760.0億円
+1.1%
2Q
営業利益
実績: 12.0億円 / 予想: 41.0億円
-24.7%
売上高
実績: 339.3億円 / 予想: 760.0億円
+0.3%
3Q
営業利益
実績: 21.0億円 / 予想: 41.0億円
-10.3%
売上高
実績: 515.5億円 / 予想: 760.0億円
-0.8%
3行解説
- 投資有価証券評価損7億9,400万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比75.5%減の3億3,500万円と大幅な減益。
- 主力のフォーバルビジネスGでは、DX支援サービスが堅調な一方で、新紙幣発行に伴う特需の反動減と、人的資本への先行投資コストが利益を圧迫。
- 総合環境コンサル事業が太陽光パネルの供給制約で赤字転落した一方、電力サービスが好調なフォーバルテレコム事業は12.2%増益と明暗が分かれる。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
短信
2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)