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平和堂 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 既存店好調と価格転嫁により営業収益は3,358億円(前年同期比3.0%増)と増収を確保し、本業の営業利益も微増(1.8%増)で着地。
  • 一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億円(10.7%減)と大幅減益。前年の投資有価証券売却益の反落に加え、店舗減損等の特別損失増が重石となった。
  • 通期計画に対する営業利益の進捗率は59.4%に留まり、目標達成には最需要期である第4四半期(年末年始商戦)での大幅な巻き返しが必須。

2. 直近の業績と進捗率

  • 営業収益: 3,358.74億円(前年同期比 3.0%増)
  • 営業利益: 86.16億円(同 1.8%増)
  • 経常利益: 95.54億円(同 1.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 59.03億円(同 10.7%減)

通期計画に対する進捗率分析: 通期予想(営業利益145億円)に対する進捗率は**59.4%**です。前年同期の進捗率(前年実績133.7億円に対し84.6億円で約63.3%)と比較すると、今期の進捗はやや遅れています。売上高は順調(進捗率73.7%)ですが、人件費等のコスト増が利益を圧迫している状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 小売事業(勢い:強): 営業収益3,208.65億円(3.2%増)。中核の平和堂単体では既存店客数100.8%、客単価102.3%と好調。子育て世代向け施策や「HOPアプリ(118万人)」による販促が奏功しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-11
営業収益 3358.7億円 +3.0% 3259.8億円
営業利益 86.2億円 +1.8% 84.6億円
経常利益 95.5億円 +1.4% 94.3億円
当期純利益(親会社帰属) 59.0億円 -10.7% 66.1億円
包括利益 60.8億円 -5.8% 64.5億円
1株当たり当期純利益 118.58円 128.24円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 3078.0億円 3078.7億円
純資産 1920.9億円 1920.3億円
自己資本比率 61.7% 61.7%
自己資本 1899.9億円 1899.1億円

通期予想

2025-02 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 4560.0億円 +2.5%
営業利益 145.0億円 +8.5%
経常利益 156.0億円 +6.6%
当期純利益 108.0億円 +0.7%
1株当たり当期純利益 217.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 33円
期末 33円 33円 予想
年間合計 63円 66円 予想