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フジ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業収益は前年同期比1.7%増の4,085億円と堅調だが、賃上げや水道光熱費増により営業利益は12.9%減の45億円に留まった。
  • 親会社株主に帰属する中間純利益は、税効果会計上の実効税率変更による法人税等減少(一過性要因)もあり、4.8%増の26億円を確保した。
  • 期末日が金融機関休業日であった影響で買掛金が264億円急増し、営業CFおよび現金残高が会計上で大きく膨らんでいる点に注意が必要。

2. 直近の業績と進捗率

中間期の着地は、営業収益4,085億円(前年同期比1.7%増)、営業利益45億円(同12.9%減)、経常利益53億円(同11.8%減)、中間純利益26億円(同4.8%増)となりました。 通期計画に対する進捗率は以下の通りです。

  • 営業収益: 50.1%(前年同期進捗 49.9%)
  • 営業利益: 29.0%(前年同期進捗 39.8%)
  • 経常利益: 31.9%(前年同期進捗 42.5%)
  • 当期純利益: 48.1%(前年同期進捗 45.9%)

収益面では計画通り順調な進捗を見せていますが、利益面(営業・経常)では、昨年の進捗を大きく下回っており、下期に大幅な挽回が必要な構成となっています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は単一セグメントですが、業態別の状況は以下の通りです。

  • スーパーマーケット業態(勢い:維持): 売上高前年同期比1.9%増。既存店の活性化(15店舗改装)や「トップバリュ」の導入拡大、低価格訴求(EDLP)が奏功しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
営業収益 4085.4億円 +1.7% 4017.0億円
営業利益 45.0億円 +12.9% 51.7億円
経常利益 53.6億円 +11.8% 60.8億円
当期純利益(親会社帰属) 26.4億円 +4.8% 25.3億円
包括利益 30.3億円 +1.4% 30.8億円
1株当たり当期純利益 30.53円 29.12円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 4353.6億円 4118.1億円
純資産 2197.6億円 2180.3億円
自己資本比率 50.4% 52.9%
自己資本 2194.8億円 2177.6億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 8150.0億円 +0.8%
営業利益 155.0億円 +19.7%
経常利益 168.0億円 +17.4%
当期純利益 55.0億円 +44.0%
1株当たり当期純利益 63.48円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 15円
期末 15円 15円 予想
年間合計 30円 30円 予想

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