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千葉銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利上げ恩恵の顕在化: 貸出金利回りが前年同期の0.89%から1.15%へ大幅に上昇し、資金運用収益が前年同期比129億円増(+21.8%)と業績を牽引。
  • 高水準な進捗率: 親会社株主に帰属する四半期純利益は217億円(前年同期比8.7%増)となり、第1四半期時点で中間期計画(407億円)に対し53.5%と極めて順調な進捗。
  • 強固な貸出モメンタム: 事業者向け貸出が前年同期比3,495億円増加するなど、資金需要の取り込みと利鞘拡大(預貸金利差0.98%)が両立している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 経常収益: 1,027億55百万円(前年同期比16.7%増)
  • 経常利益: 310億70百万円(前年同期比8.1%増)
  • 四半期純利益: 217億83百万円(前年同期比8.7%増)
  • 進捗率: 通期計画(850億円)に対し25.6%、中間期計画(407億円)に対し53.5%。前年同期の中間期進捗(50.2%程度)と比較しても勢いが増しており、通期計画の上振れも視野に入る着地。

3. セグメント別のモメンタム

  • 銀行業(国内): 強い勢い。貸出金(末残)は13兆5,438億円(前年同期比6,485億円増)と伸び、特に利鞘の厚い事業者向けが好調。預貸金利差は前年同期の0.88%から0.98%へ10bp拡大。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
経常収益 1027.5億円 +16.7% 880.2億円
経常利益 310.7億円 +8.1% 287.3億円
当期純利益(親会社帰属) 217.8億円 +8.7% 200.3億円
包括利益 460.9億円 66.9億円
1株当たり当期純利益 30.79円 28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 222494.2億円 216312.9億円
純資産 11757.2億円 11451.9億円
自己資本比率 5.2% 5.2%
自己資本 11757.2億円 11451.9億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 1243.0億円 +15.6%
当期純利益 850.0億円 +14.4%
1株当たり当期純利益 120.16円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 18円 24円 予想
期末 22円 24円 予想
年間合計 40円 48円 予想

メモ

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