ホーム / 七十七銀行 / 四半期進捗

七十七銀行 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • コア業務の好調: 貸出金利回りの改善と貸出金平残の増加により、資金利益が前年同期比13.1%増(+92億円)と大幅に伸長し、増益を牽引。
  • 戦略的なポートフォリオ再構築: 金利上昇リスク抑制のため国債等の売却損(▲133億円)を計上する一方、株式等売却益の確保により経常利益は24.3%増の着実な成長。
  • 極めて高い進捗率: 親会社株主に帰属する四半期純利益は313億円に達し、通期予想(350億円)に対する進捗率は89.4%と、例年を上回る勢いで推移。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期第3四半期(累計)の連結業績は以下の通りです。

  • 経常収益: 1,263億72百万円(前年同期比+18.8%)
  • 経常利益: 448億3百万円(同+24.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 313億7百万円(同+24.9%)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(経常利益515億円、純利益350億円)に対する進捗率は、経常利益で87.0%、純利益で**89.4%**に達しています。前年同期の純利益進捗率(2024年3月期実績352億円に対しQ3で250億円=約71.0%)と比較しても、今期の勢いは明らかに加速しています。貸出金利回りの改善が想定以上に寄与しており、通期目標の上振れ着地が濃厚な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 銀行業務(資金利益): 【強い勢い】

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
経常収益 1263.7億円 +18.8% 1063.4億円
経常利益 448.0億円 +24.3% 360.3億円
当期純利益(親会社帰属) 313.1億円 +24.9% 250.7億円
包括利益 122.6億円 +78.0% 557.4億円
1株当たり当期純利益 422.19円 338.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 104987.0億円 105011.0億円
純資産 6033.1億円 6017.0億円
自己資本比率 5.7% 5.7%
自己資本 6033.1億円 6017.0億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 515.0億円 +16.4%
当期純利益 350.0億円 +17.4%
1株当たり当期純利益 471.92円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 77.5円
期末 67.5円 77.5円 予想
年間合計 122.5円 155円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。