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山梨中央銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により、中間純利益は前年同期比41.6%増の43.7億円と大幅な増益を達成。
  • 好調な本業(コア業務)の推移を背景に、通期純利益予想を90億円へ上方修正し、年間配当予想も前期の76円から118円へ大幅に増配。
  • 金利上昇局面において預金コストや債券売却損が増加する一方、それを上回る運用収益の拡大により利鞘が改善するポジティブな足元の変化。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は、経常収益364.2億円(前年同期比30.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益43.7億円(同41.6%増)となりました。 修正後の通期純利益計画(90億円)に対する**進捗率は48.6%**です。前年同期の進捗率(約40.2%、前年通期実績76.7億円に対し中間30.8億円)と比較しても、今期の収益の勢いは非常に強く、計画達成に向けた蓋然性は高いと判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(コア業務): 単体の貸出金残高は2025年3月末比で1,044億円増加し、2兆8,645億円となりました。特に法人、個人向けともに貸出が伸びており、貸出金利息は前年同期比で43.6億円増加しています。また、全店累計の預貸金利回差は0.96%(前年同期比+0.07ポイント)と改善傾向にあります。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
経常収益 364.3億円 +30.4% 279.2億円
経常利益 60.5億円 +38.5% 43.6億円
当期純利益(親会社帰属) 43.7億円 +41.6% 30.9億円
包括利益 195.0億円 20.4億円
1株当たり当期純利益 142.83円 101.28円
希薄化後1株当たり純利益 142.7円 101.18円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 45880.1億円 45270.1億円
純資産 2314.7億円 2132.4億円
自己資本比率 5.0% 4.6%
自己資本 2309.2億円 2127.4億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 129.0億円 +21.4%
当期純利益 90.0億円 +17.3%
1株当たり当期純利益 293.7円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 32円 59円
期末 44円 59円 予想
年間合計 76円 118円 予想

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