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清水銀行 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益決算: 親会社株主に帰属する四半期純利益が18億100万円(前年同期比104.5%増)と、前年同期から倍増する極めて強い着地となりました。
  • 通期計画を3Qで超過: 第3四半期時点で通期の純利益予想(18億円)を既に達成(進捗率100.1%)。与信関連費用の大幅な減少と、貸出金利息の増加が利益を押し上げました。
  • 本業の収益力が改善: 単体ベースのコア業務純益が15億98百万円(前年同期比53.8%増)と大幅に伸長しており、有価証券売却損益に頼らない稼ぐ力が強化されています。

2. 直近の業績と進捗率

  • 経常収益: 214億13百万円(前年同期比7.6%減、通期計画277億円に対する進捗率 77.3%
  • 経常利益: 22億56百万円(前年同期比116.7%増、通期計画22億円に対する進捗率 102.5%
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 18億100万円(前年同期比104.5%増、通期計画18億円に対する進捗率 100.1%

進捗分析: 前年同期は通期計画に対して利益面での進捗が停滞していましたが、今期は3Q時点で利益項目が軒並み100%を超えており、勢いは非常に強いです。経常収益こそ株式等売却益の減少により減収ですが、利益率が劇的に改善しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 銀行業(勢い:強): セグメント利益は21億4百万円(前年同期は11億91百万円)と大幅増。貸出金利息(96億40百万円)や役務取引等収益の増加に加え、与信関連費用が15億38百万円から41百万円へと激減したことが主因です。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
経常収益 214.1億円 -7.6% 231.8億円
経常利益 22.6億円 +116.7% 10.4億円
当期純利益(親会社帰属) 18.0億円 +104.5% 8.8億円
包括利益 -18.2億円 27.6億円
1株当たり当期純利益 157.33円 76.36円
希薄化後1株当たり純利益 156.39円 75.9円

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 18285.7億円 17558.6億円
純資産 771.1億円 799.3億円
自己資本比率 4.1% 4.5%
自己資本 754.1億円 782.8億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
経常収益 277.0億円 -7.4%
経常利益 22.0億円
当期純利益 18.0億円
1株当たり当期純利益 155.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 30円
期末 25円 30円 予想
年間合計 55円 60円 予想