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大分銀行

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8392 プライム

株式会社大分銀行は、大分県を主要な営業基盤とする地域金融機関であり、銀行業務を中核に、リース業務、クレジットカード業務、債務保証業務、コンピュータ関連業務、投融資業務、システムの企画・開発・運営業務などを手掛ける連結子会社9社とともに金融サービス事業を展開しています。収益は、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、金融商品仲介業務、保険商品窓口販売業務など、地域に密着した多岐にわたる営業活動から得られる利息収入や手数料収入が主な源泉です。地域経済の持続的な成長への貢献を経営理念とし、顧客の金融ニーズ全般に応えるビジネスモデルを構築しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-18 提出)

収益性

営業利益率

14.8%

≧10%が優良

ROA

0.3%

≧5%が優良

ROE

4.7%

≧10%が優良

ROIC

4.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

27.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

32.7%

≧10%が優良

EPS成長率

43.9%

≧10%が優良

3行解説

地域経済に深く根差した銀行業を中核とし、リースやカード事業も展開する。自己資本比率の変動や地域経済への依存はリスクも、人材投資やSDGs推進で持続的成長を目指す。経営層は現場経験豊富で安定配当を重視しつつ、事業価値向上と株主還元を志向している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-0.3%
売上高
+10.3%
2Q
営業利益
+24.2%
売上高
+14.8%
3Q
営業利益
+13.5%
売上高
+18.1%
通期
営業利益
+32.7%
売上高
+27.6%

3行解説

  • 2026年3月期の連結当期純利益は前期比40.2%増の105.95億円となり、過去最高益を更新。中計目標の連結ROE5.39%を1年前倒しで達成した。
  • 2026年4月1日付で1対5の株式分割を実施。これに伴い、株主還元方針を拡充し、総還元性向の目標を従来の30%以上から35%以上に引き上げた。
  • 資金運用収益の大幅な増加(前期比152億円増)が、国債等の債券売却損(単体239億円)を吸収し、本業の収益力が大きく向上した決算となった。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期 +32.7% -0.2% +3.3% +8.3%
2026-02-09 2026年3月期 第3四半期 +13.5% -0.5% +0.1% +1.4% -78.7%
2025-11-10 2026年3月期 第2四半期 +24.2% -0.4% -0.1% +16.0% +28.0%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 -0.3% -1.0% -0.3% -0.2% -0.7%
2025-05-12 2025年3月期 通期 +22.1% +5.6% -0.5% +9.1% +23.6%
2025-02-10 2025年3月期 第3四半期 +44.1% +5.7% +8.6% +4.9% +4.6%