ホーム / みずほリース / 四半期進捗

みずほリース 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な利益成長と増配のセット: 売上高は不動産案件の反落で減収も、営業利益(18.5%増)、経常利益(24.2%増)と大幅増益を達成し、同時に通期予想の上方修正と増配を発表。
  • 高収益資産の積み上げが奏功: 収益性の高い資産の蓄積により、売上総利益が15.4%増と伸長。持分法投資利益の増加も加わり、純利益の進捗率は通期修正計画に対し約90%と極めて高い。
  • 資本増強による成長基盤の拡大: 2024年6月に実施した第三者割当増資(約416億円)により自己資本を拡充。インドのRent Alpha社連結化など、海外・新規領域への攻めの姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期(累計)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 4,609億円(前年同期比 8.3%減)
  • 営業利益: 356億円(同 18.5%増)
  • 経常利益: 497億円(同 24.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 358億円(同 29.8%増)

通期計画に対する進捗率(修正後予想に対して):

  • 経常利益:82.9%
  • 純利益:89.5% 前年同期の経常利益進捗率(約78.6%:旧計画ベース)と比較しても進捗は非常に早く、修正後の通期計画(純利益400億円)に対しても極めて高い超過達成含みの勢いを見せています。

3. セグメント別のモメンタム

  • リース・割賦(減速・質的改善): 売上高4,245億円(11.2%減)、営業利益189億円(2.7%減)。前年同期にあった大型不動産売却の反動で減収減益ですが、情報通信機器や不動産案件の実行高は56.2%増と急伸しており、将来の収益源は順調に積み上がっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 4609.1億円 +8.3% 5027.4億円
営業利益 356.3億円 +18.5% 300.6億円
経常利益 497.1億円 +24.2% 400.4億円
当期純利益(親会社帰属) 358.0億円 +29.8% 275.8億円
包括利益 361.5億円 +25.7% 486.4億円
1株当たり当期純利益 132.88円 113.66円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 37952.0億円 33633.4億円
純資産 3876.5億円 3298.0億円
自己資本比率 9.8% 9.2%
自己資本 3704.6億円 3089.1億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
営業利益 470.0億円 +19.0%
経常利益 600.0億円 +17.9%
当期純利益 400.0億円 +13.6%
1株当たり当期純利益 147.05円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 83円 20円
期末 109円 23円 予想
年間合計 192円 43円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。