ホーム / 東京センチュリー / 四半期進捗

東京センチュリー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収微減益の着地: 売上高は前年同期比4.0%増の3,476億円と伸長した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は220億円(同4.0%減)となった。
  • スペシャルティ事業の反動減: 国際事業(利益80.2%増)や国内リース(同11.2%増)が好調だったが、前年同期に計上した航空機事業の一過性利益の反動がスペシャルティ事業の減益要因となった。
  • 為替による自己資本の目減り: 円高進行に伴う為替換算調整勘定の減少(541億円のマイナス)により、包括利益は292億円の損失、自己資本比率は14.5%へと低下した。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 3,475億8,600万円(前年同期比 +4.0%)
  • 営業利益: 353億1,200万円(同 +2.5%)
  • 経常利益: 372億8,200万円(同 △2.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 220億8,200万円(同 △4.0%)

【通期計画に対する進捗率】 通期純利益予想930億円に対し、**進捗率は23.7%**となりました。前年同期の進捗率(通期実績832億円に対し27.6%)と比較すると、利益面での勢いはやや落ち着いた印象ですが、概ね計画通りの巡航速度でのスタートと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国際事業:【勢い】 セグメント利益38億円(前年同期比 80.2%増)。営業投資有価証券の売却益増加が大きく寄与。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 3475.9億円 +4.0% 3342.7億円
営業利益 353.1億円 +2.5% 344.6億円
経常利益 372.8億円 -2.4% 381.9億円
当期純利益(親会社帰属) 220.8億円 -4.0% 230.1億円
包括利益 -292.4億円 893.5億円
1株当たり当期純利益 45.25円 46.98円
希薄化後1株当たり純利益 45.06円 46.8円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 67869.6億円 68628.6億円
純資産 11277.0億円 11768.9億円
自己資本比率 14.5% 15.0%
自己資本 9816.6億円 10296.1億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
当期純利益 930.0億円 +9.1%
1株当たり当期純利益 190.62円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 29円 34円 予想
期末 33円 34円 予想
年間合計 62円 68円 予想