日本取引所グループ 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 現物株売買の活況が業績を牽引: 営業収益は前年同期比8.9%増の1,215億円。新NISA導入や市場活性化を背景に、取引料(現物)が17.1%増と大きく伸び、全体を押し上げた。
  • デリバティブ関連は苦戦: 金融デリバティブ収益は12.9%減と減速。特に日経平均先物やオプション取引の伸び悩みが見られ、現物市場とのモメンタムの差が鮮明となった。
  • 利益進捗は極めて順調も予想は据え置き: 各段階利益の通期計画に対する進捗率は80%を超えており、超過達成が視野に入る水準だが、通期業績予想および配当予想は保守的に据え置かれた。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期第3四半期(累計)の連結業績は以下の通りです。

  • 営業収益: 1,215億円(前年同期比 +8.9%)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
営業収益 1215.9億円 +8.9% 1116.4億円
営業利益 694.4億円 +5.1% 660.4億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 1590.0億円 +4.0%
営業利益 860.0億円 +1.7%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 31円 33円
期末 60円 17円 予想
年間合計 91円

メモ

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