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アイザワ証券グループ

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8708 プライム

アイザワ証券グループ株式会社は、1918年創業の老舗証券会社を傘下に持つ持株会社です。「証券事業」「投資事業」「運用事業」を3本の柱とし、特に対面営業による「ゴールベースアプローチ(顧客の人生目標に合わせた資産運用提案)」と「地域密着」を掲げています。 近年は、地方銀行(西京銀行、佐賀共栄銀行等)からの顧客口座承継を通じたプラットフォームビジネスの拡大や、プライベートアセット(非公開資産)への投資・運用に注力し、従来の委託手数料依存からの脱却を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 証券、商品先物取引業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

9.2%

≧10%が優良

ROA

1.6%

≧5%が優良

ROE

6.0%

≧10%が優良

ROIC

2.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

62.7%

≧10%が優良

EPS成長率

26.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は投資事業が大幅増益を牽引し、連結営業収益205.88億円(前年比8.5%増)、営業利益18.86億円(同62.7%増)と好調に推移。
  • 主力の証券事業はトレーディング損益の減少でセグメント利益2.55億円(同83.2%減)と苦戦するも、投資事業の利益15.39億円が全体を支える「明暗」が鮮明に。
  • 2028年3月期までに総額200億円規模の株主還元(特別配当・自社株買い)を表明し、ROE 8%以上の達成に向けた抜本的な事業構造改革と資本効率向上に邁進。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-28 14:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
売上高
-14.4%
2Q
営業利益
売上高
+4.2%
3Q
営業利益
-92.9%
売上高
-0.4%

3行解説

  • 投資事業が前年同期の黒字から5.11億円の赤字へ転落し、本業の儲けを示す営業利益は前年同期比92.9%減の0.93億円と大幅に落ち込んだ。
  • 一方で、投資有価証券売却益27.02億円を特別利益に計上したことで、最終的な四半期純利益は20.76億円を確保し、底堅さを見せた。
  • 中期経営計画に基づく株主還元は継続しており、未定としていた期末配当のうち特別配当分(35円)を維持し、積極的な還元姿勢を強調している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-28 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-25 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)