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東京建物 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比23.7%増の237億円と大幅増益で着地し、通期計画に対しても極めて順調な滑り出し。
  • ビル事業での不動産売却(15億円→58億円)および住宅事業の分譲マンション引渡し(Brillia Tower 箕面船場等)が業績を牽引。
  • 事業利益の定義を「固定資産売却損益等」を含む形に変更し、投資スキームの多様化と資産回転型モデルへの自信を鮮明化。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 営業収益: 1,266億円(前年同期比 +9.0%)
  • 営業利益: 237億円(同 +23.7%)
  • 経常利益: 205億円(同 +6.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 143億円(同 +23.0%)

通期計画に対する進捗率:

  • 営業収益:25.2%(計画5,030億円)
  • 営業利益:27.6%(計画860億円)
  • 経常利益:27.8%(計画740億円)
  • 当期純利益:26.1%(計画550億円)

前年同期(2024年12月期Q1)の営業利益進捗率は約23.8%(実績804億円に対し191億円)であったため、今期は前年を上回るペースで利益が積み上がっており、勢いは強いと判断できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ビル事業【勢い】: 営業収益374億円(前年同期比 +21.5%)、事業利益95億円(同 +19.5%)。既存ビルの賃貸が堅調なことに加え、不動産売却が58億円(前年同期は15億円)と大きく伸びており、利益成長の主因となっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
営業収益 1266.7億円 +9.0% 1162.0億円
営業利益 237.1億円 +23.7% 191.7億円
経常利益 205.9億円 +6.0% 194.2億円
当期純利益(親会社帰属) 143.5億円 +23.0% 116.6億円
包括利益 115.5億円 +44.6% 208.7億円
1株当たり当期純利益 68.77円 55.82円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 21566.2億円 20812.3億円
純資産 5461.5億円 5475.2億円
自己資本比率 24.8% 25.8%
自己資本 5344.2億円 5360.6億円
1株当たり純資産 2,563.55円 2,567.66円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 5030.0億円 +8.5%
営業利益 860.0億円 +7.9%
経常利益 740.0億円 +3.2%
当期純利益 550.0億円 +16.5%
1株当たり当期純利益 264.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 37円 48円 予想
期末 58円 49円 予想
年間合計 95円 97円 予想

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