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レオパレス21 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益性が大幅改善: 賃貸事業における家賃単価の上昇(前年同期比+6ポイント)と物件収支の改善が寄与し、営業利益は122.1億円(前年同期比18.6%増)と力強い伸びを見せた。
  • 最終利益の急減は一過性要因: 親会社株主に帰属する四半期純利益は5.3億円(同91.4%減)となったが、これはフォートレス関連の「自己新株予約権消却損」100.1億円を特別損失に計上した構造改革に伴う一過性の影響である。
  • 資本政策の大きな転換点: フォートレス(千鳥合同会社)による新株予約権行使と、それに伴う715.5億円規模の自己株式公開買付け(TOB)を実施。潜在的な株式需給悪化懸念(オーバーハング)を解消し、ガバナンスの安定化へ踏み出した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,117.2億円(前年同期比2.6%増)
  • 営業利益: 122.1億円(同18.6%増)
  • 経常利益: 115.2億円(同12.4%増)
  • 四半期純利益: 5.3億円(同91.4%減)

通期計画(売上4,414億円、営業益324億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 25.3%
  • 営業利益: 37.7%
  • 経常利益: 37.3% 営業利益の進捗率は前年同期(約35.2% ※前期実績ベース推計)を上回るペースで推移しており、通期目標の達成、あるいは上振れを期待させる非常に強い勢いを感じる着地である。

3. セグメント別のモメンタム

  • 賃貸事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 1117.2億円 +2.6% 1089.2億円
営業利益 122.1億円 +18.6% 102.9億円
経常利益 115.2億円 +12.4% 102.4億円
当期純利益(親会社帰属) 5.3億円 +91.4% 60.8億円
包括利益 4.3億円 77.9億円
1株当たり当期純利益 1.51円 19.15円
希薄化後1株当たり純利益 1.17円 14.04円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 2290.5億円 2166.3億円
純資産 1041.4億円 882.7億円
自己資本比率 42.9% 37.5%
自己資本 981.6億円 812.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4414.0億円 +2.2%
営業利益 324.0億円 +10.8%
経常利益 309.0億円 +14.7%
当期純利益 116.0億円 +35.1%
1株当たり当期純利益 35.06円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 5円 5円 予想
期末 5円 5円 予想
年間合計 10円 10円 予想

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