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レオパレス21 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益力強化による上方修正: 家賃単価の上昇とコスト抑制が奏功し、通期の営業利益予想を324億円から348億円(前期比19.1%増)へ上方修正した。
  • 純利益の一時的な大幅減: 自己新株予約権消却損100.68億円を特別損失として計上したため、中間純利益は前期比55.9%減の46.78億円と見かけ上は大幅減益となった。
  • 資本構造の劇的な変化: 公開買付け(TOB)等による自己株式の取得(約722億円)により、自己資本比率が37.5%から18.6%へと急低下し、株主還元と資本効率重視の姿勢が鮮明になった。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 2,220.1億円(前年同期比 2.7%増)
  • 営業利益: 200.4億円(同 15.0%増)
  • 経常利益: 190.2億円(同 13.7%増)
  • 中間純利益: 46.7億円(同 55.9%減)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高: 50.0%(前年同期進捗 50.1%)
  • 営業利益: 57.6%(前年同期進捗 59.6%)
  • 経常利益: 57.7%(前年同期進捗 62.1%)

修正後の通期計画に対し、利益項目で57%を超える高い進捗率を確保しています。前年同期と比較しても、売上高は同等のペースを維持しつつ、営業利益は通期で2桁増益を見込むなど、本業のモメンタムは前年を上回る勢いを感じさせます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 賃貸事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 2220.1億円 +2.7% 2161.7億円
営業利益 200.5億円 +15.0% 174.3億円
経常利益 190.3億円 +13.7% 167.3億円
当期純利益(親会社帰属) 46.8億円 +55.9% 106.0億円
包括利益 31.2億円 +78.6% 146.0億円
1株当たり当期純利益 13.6円 33.35円
希薄化後1株当たり純利益 11.83円 24.38円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1607.5億円 2166.3億円
純資産 361.4億円 882.7億円
自己資本比率 18.6% 37.5%
自己資本 298.3億円 812.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4441.0億円 +2.8%
営業利益 348.0億円 +19.1%
経常利益 330.0億円 +22.5%
当期純利益 130.0億円 +27.2%
1株当たり当期純利益 37.8円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 5円 5円
期末 5円 5円 予想
年間合計 10円 10円 予想

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