ホーム / フジ住宅 / 四半期進捗

フジ住宅 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の着地: 売上高は前年同期比4.8%増の883.5億円、営業利益は25.7%増の57.9億円と、建築費高騰や金利上昇の逆風下で力強い成長を達成。
  • 高収益セグメントの躍進: 土地有効活用事業や賃貸管理事業が好調を維持。分譲住宅事業では採算性改善により、セグメント利益が43.4%増と急伸した。
  • 通期計画超過の勢い: 各段階利益の進捗率が75%を超えており、期初予想を上回るペースで推移。特に投資家向け賃貸アパートの引渡棟数増加が寄与。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 883.5億円(前年同期比 4.8%増)
  • 営業利益: 57.9億円(同 25.7%増)
  • 経常利益: 50.8億円(同 21.4%増)
  • 四半期純利益: 34.0億円(同 22.1%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:71.8%(計画1,230億円)
  • 営業利益:78.3%(計画74.0億円)
  • 経常利益:75.8%(計画67.0億円)
  • 純利益:75.7%(計画45.0億円)

前年同期(2024年3月期第3四半期)は、売上・利益ともに減収減益で苦戦していましたが、今期は全ての段階利益で20%超の増益を記録しており、勢いは大幅に加速しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 883.5億円 +4.8% 842.8億円
営業利益 58.0億円 +25.7% 46.1億円
経常利益 50.8億円 +21.4% 41.8億円
当期純利益(親会社帰属) 34.1億円 +22.1% 27.9億円
包括利益 34.8億円 +22.6% 28.4億円
1株当たり当期純利益 93.98円 77.6円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 1803.0億円 1682.1億円
純資産 533.2億円 510.0億円
自己資本比率 29.6% 30.3%
自己資本 533.2億円 510.0億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1230.0億円 +2.2%
営業利益 74.0億円 +1.9%
経常利益 67.0億円 +0.9%
当期純利益 45.0億円 +1.3%
1株当たり当期純利益 124.81円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 14円 14円
期末 16円 13円 予想
年間合計 30円 27円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。