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フジ住宅 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 期初予想を大幅に上回る好決算: 売上高・全段階利益で期初予想を超過し、住宅流通セグメントの販売増と金利想定の保守性が奏功した。
  • 通期計画に対し極めて高い進捗率: 営業利益で67.9%、親会社株主に帰属する中間純利益で80.2%に達しており、通期上方修正への期待が極めて強い。
  • 受注残高が中間期として過去最高: 戸建分譲および土地有効活用事業の受注が堅調で、中間期末の受注残高は過去最高水準を記録。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期(累計)の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 717億2,300万円(前年同期比19.6%増)
  • 営業利益: 48億8,600万円(同18.7%増)
  • 経常利益: 44億1,400万円(同20.0%増)
  • 中間純利益: 29億6,900万円(同19.8%増)

**通期計画(営業利益72億円)に対する進捗率は67.9%**に達しています。前年同期の中間期進捗率(前年実績ベースで約52%)と比較しても極めて高い勢いであり、下期に例年通り物件の引渡しが偏重する傾向を考慮すると、計画の超過達成は確実視される勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 住宅流通事業(強い勢い): 売上高157億1,600万円(前年同期比46.8%増)、セグメント利益5億7,100万円(同92.0%増)と爆発的な成長。新築価格高騰を受け、安価な中古住宅流通への需要シフトを確実に取り込んでいます。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 717.2億円 +19.6% 599.6億円
営業利益 48.9億円 +18.7% 41.1億円
経常利益 44.1億円 +20.0% 36.8億円
当期純利益(親会社帰属) 29.7億円 +19.8% 24.8億円
包括利益 31.2億円 +28.2% 24.3億円
1株当たり当期純利益 82.14円 68.36円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1858.9億円 1832.1億円
純資産 571.2億円 546.7億円
自己資本比率 30.7% 29.8%
自己資本 571.2億円 546.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1260.0億円 +1.7%
営業利益 72.0億円 +8.8%
経常利益 57.0億円 +18.4%
当期純利益 37.0億円 +22.3%
1株当たり当期純利益 102.63円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 14円 16円
期末 18円 16円 予想
年間合計 32円 32円 予想

メモ

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