ホーム / ファースト住建 / 四半期進捗

ファースト住建 四半期進捗

決算短信(2026-10 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 減収増益の着地: 売上高は前年同期比15.3%減の76.1億円となった一方、営業利益は19.4%増の4.9億円と、収益性が大幅に改善した。
  • 戸建事業の採算向上: 販売棟数は減少(186棟、前年同期比17.3%減)したが、原価管理の徹底と高利益率物件の寄与によりセグメント利益は6.5%増を確保。
  • 通期計画は据え置き: 売上高の進捗はやや遅れているものの、利益面での進捗は順調であり、現時点で業績予想および配当予想の修正はない。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 76.1億円(前年同期比15.3%減)
  • 営業利益: 4.9億円(同19.4%増)
  • 経常利益: 4.5億円(同19.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2.5億円(同36.7%増)

通期計画(売上434億円、営業益26.5億円)に対する進捗率:

  • 売上高:17.5%(前年同期の進捗率 約20.9%に対し、ややスローペース)
  • 営業利益:18.5%(前年同期の進捗率 約16.5%に対し、利益面では前年を上回る勢い) 期首時点の完成在庫減少が売上の押し下げ要因となったが、1棟あたりの採算重視の姿勢が利益を押し上げている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 戸建事業(勢い:利益重視の安定):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-11 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-11 〜 2025-01
売上高 76.1億円 -15.3% 89.9億円
営業利益 4.9億円 +19.4% 4.1億円
経常利益 4.5億円 +19.1% 3.8億円
当期純利益(親会社帰属) 2.6億円 +36.7% 1.9億円
包括利益 3.2億円 +47.3% 2.1億円
1株当たり当期純利益 18.56円 13.6円
希薄化後1株当たり純利益 18.46円 13.52円

財務状態

項目 2026-01末 2025-10末
総資産 611.7億円 617.9億円
純資産 421.2億円 421.4億円
自己資本比率 66.5% 65.8%
自己資本 406.8億円 406.8億円

通期予想

2025-11 〜 2026-10

項目 予想 前年比(予想)
売上高 434.0億円 +1.2%
営業利益 26.5億円 +6.4%
経常利益 25.0億円 +6.3%
当期純利益 15.0億円 +4.5%
1株当たり当期純利益 107.81円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 21円 21円 予想
期末 22円 22円 予想
年間合計 43円 43円 予想