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東日本旅客鉄道 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益進捗が極めて順調: 第3四半期累計の営業利益は3,525億円(前年同期比18.1%増)に達し、通期計画(3,700億円)に対する進捗率は95.3%と、例年を上回るペースで着地。
  • 主要3セグメントが牽引: 鉄道利用の回復による「運輸」に加え、「流通・サービス」「不動産・ホテル」の全主要セグメントで増収増益を達成し、多角化戦略が結実。
  • 純利益は既に通期超過: 親会社株主に帰属する四半期純利益は2,166億円(同17.0%増)となり、通期予想の2,100億円を第3四半期時点で既に突破。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 2兆1,260億円(前年同期比6.2%増)
  • 営業利益: 3,525億円(同18.1%増)
  • 経常利益: 3,089億円(同19.0%増)
  • 純利益: 2,166億円(同17.0%増)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高74.5%、営業利益95.3%、経常利益98.1%、純利益103.2%
  • 勢いの変化: 前年同期の純利益進捗率は約88.2%(前年実績1,852億円 / 前年通期計画非公開だが実績ベース比)であり、今期は純利益がQ3時点で目標を超過していることから、極めて強い勢いがある。

3. セグメント別のモメンタム

  • 運輸事業(勢い:強): 営業収益1兆4,959億円、セグメント利益2,084億円(前年同期比22.8%増)。インバウンド需要の取り込みと鉄道利用の回復が寄与し、全体の利益成長を牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 21260.7億円 +6.2% 20010.2億円
営業利益 3525.5億円 +18.1% 2985.1億円
経常利益 3089.4億円 +19.0% 2596.3億円
当期純利益(親会社帰属) 2166.3億円 +17.0% 1852.3億円
包括利益 2062.9億円 -3.6% 2139.2億円
1株当たり当期純利益 191.49円 163.94円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 99401.4億円 97714.8億円
純資産 28793.2億円 27392.3億円
自己資本比率 28.8% 27.8%
自己資本 28600.8億円 27179.0億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 28520.0億円 +4.5%
営業利益 3700.0億円 +7.2%
経常利益 3150.0億円 +6.2%
当期純利益 2100.0億円 +6.9%
1株当たり当期純利益 185.63円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 26円
期末 85円 26円 予想
年間合計 140円 52円 予想