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岡山県貨物運送 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 運賃・料金改定交渉の進展により、営業利益は前年同期比17.7%増の9.3億円と、本業の収益性が着実に向上。
  • 旧京都営業所の譲渡に伴う固定資産売却益(約19.8億円)の計上で、四半期純利益は22.6億円(前年同期比177.4%増)と驚異的な伸びを記録。
  • 通期計画に対する各段階利益の進捗率は80%を超えており、一過性要因を除いても業績達成に向けた勢いは極めて強い。

2. 直近の業績と進捗率

  • 着地: 営業収益 293.0億円(前年同期比0.9%増)、営業利益 9.3億円(同17.7%増)、経常利益 12.7億円(同21.0%増)。
  • 進捗率: 通期計画に対し、営業利益で81.2%、経常利益で**82.5%**に達しており、収益(進捗率75.1%)以上に利益面の進捗が早い。
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益増減率(20.5%増)に続き、今期も2桁増益を維持。物流業界全体でコスト増が続く中、価格転嫁が順調に進んでいることを示唆している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 貨物運送関連(勢い): 営業利益 8.6億円(前年同期比28.4%増)。物量の確保に加え、適正運賃の収受に継続的に取り組んだことが利益を大きく押し上げた。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
営業収益 293.0億円 +0.9% 290.5億円
営業利益 9.3億円 +17.7% 7.9億円
経常利益 12.8億円 +21.0% 10.6億円
当期純利益(親会社帰属) 22.7億円 +177.4% 8.2億円
包括利益 27.1億円 +210.7% 8.7億円
1株当たり当期純利益 1,119.95円 403.77円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 512.2億円 473.9億円
純資産 259.6億円 234.0億円
自己資本比率 50.7% 49.3%
自己資本 259.4億円 233.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 390.0億円 +1.7%
営業利益 11.5億円 +26.8%
経常利益 15.5億円 +28.0%
当期純利益 24.2億円 +152.7%
1株当たり当期純利益 1,194.11円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 70円 70円 予想
年間合計 70円 70円 予想