Recovery International 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2024年12月期は、東京都内での積極的な新規拠点開設(計6拠点)が奏功し、売上高は前期比27.3%増の20.43億円と大幅な増収を達成。
  • 営業利益は前期比20.3%増の1.80億円と増益を確保したものの、採用・拠点開設コストの先行発生により、利益率は前期の9.4%から8.9%へわずかに低下。
  • 2025年12月期の通期予想は、売上高25.32億円(24.0%増)と高成長を維持する一方、新規拠点への先行投資継続により当期純利益は6.3%減を見込む。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期(通期)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 20.43億円(前期比 +27.3%)
  • 営業利益: 1.80億円(前期比 +20.3%)
  • 経常利益: 2.01億円(前期比 +31.3%)
  • 当期純利益: 1.45億円(前期比 +32.3%)

進捗率と勢いの変化: 本決算のため通期計画に対する達成率となりますが、2023年12月期の増収率15.9%に対し、今期は27.3%と増収スピードが加速しています。特に拠点網の拡大がダイレクトにトップラインに寄与しており、モメンタムは非常に強い状態です。

3. セグメント別のモメンタム

当社は訪問看護サービスの単一セグメントですが、事業状況は「強い拡大」局面にあります。

  • 勢い: 2024年5月に江東・台東、7月に練馬、9・11・12月に世田谷と、計6拠点を短期間に連続開設。このドミナント戦略が売上の押し上げ要因となっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 20.4億円 +27.3% 16.1億円
営業利益 1.8億円 +20.3% 1.5億円
経常利益 2.0億円 +31.3% 1.5億円
当期純利益(親会社帰属) 1.4億円 +32.3% 1.1億円
1株当たり当期純利益 105.05円 77.9円
希薄化後1株当たり純利益 103.04円 76.31円

財務状態

項目 2024-12末 2023-12末
総資産 10.4億円 9.0億円
純資産 7.1億円 6.5億円
自己資本比率 68.2% 72.6%
自己資本 7.1億円 6.5億円
1株当たり純資産 514.96円 463.07円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 21.4% 18.4%
ROA(総資産経常利益率) 20.8% 18.2%
売上高営業利益率 8.9% 9.4%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 1.2億円 1.1億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -23,000,000円 -19,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -1.1億円 -22,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 5.1億円 5.2億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 25.3億円 +24.0%
営業利益 2.0億円 +11.4%
経常利益 2.0億円 +1.5%
1株当たり当期純利益 96.54円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
年間合計 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —