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アジア航測 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期として営業利益が1.12億円(前年同期は2.22億円の損失)と黒字転換を達成し、好スタートを切った。
  • 受注高が前年同期比11.1%増の75.07億円と好調に推移し、受注残高も247億円の大幅な積み上がりを見せている。
  • 「株式会社エアフォートサービス」を子会社化し、ドローンや空間情報技術の強化を加速させるなど、攻めの姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 88.51億円(前年同期比 +4.1%)
  • 営業利益: 1.12億円(前年同期は2.22億円の損失から黒字転換)
  • 経常利益: △0.22億円(前年同期は3.32億円の損失から赤字幅縮小)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △1.45億円(前年同期は3.24億円の損失から赤字幅縮小)

通期計画に対する進捗率: 売上高の通期予想450億円に対する進捗率は19.7%。例年、官公需の納品が第2四半期(1-3月)に集中する季節性があるものの、前年同期の進捗率(18.9%)を上回っており、利益面での黒字化を含め、勢いは前年を上回っていると判断できる。

3. セグメント別のモメンタム

空間情報コンサルタント事業の単一セグメントだが、事業区分別の販売状況は以下の通り。

  • 社会インフラマネジメント: 売上高 51.25億円(前年同期比 +5.2%)。上下水道の老朽化対策や「ウォーターPPP」への参画など、DX関連需要が牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 88.5億円 +4.1% 85.0億円
営業利益 1.1億円 -2.2億円
経常利益 -22,000,000円 -3.3億円
当期純利益(親会社帰属) -1.4億円 -3.2億円
包括利益 -58,000,000円 -1.1億円
1株当たり当期純利益 -7.98円 -17.83円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 445.6億円 396.3億円
純資産 216.6億円 222.5億円
自己資本比率 47.9% 55.4%
自己資本 213.6億円 219.6億円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 450.0億円 +8.2%
営業利益 30.0億円 +5.0%
経常利益 30.7億円 +1.5%
当期純利益 20.3億円 +12.6%
1株当たり当期純利益 111.57円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 20円 予想
期末 29円 24円 予想
年間合計 44円 44円 予想