短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は前年同期比7.2%増の6.96億円と伸長した一方、成長加速に向けた人件費・採用費の先行投資が嵩み、4,500万円の営業損失(前年同期は4,400万円の黒字)へと転落。
- ストック売上高(年換算ベース)は20.07億円に到達し、前事業年度末の19.74億円から着実に積み上がっており、収益基盤の拡大自体は継続している。
- 時価総額100億円〜500億円を解除条件とする極めて野心的な業績条件付株式報酬(RSU)を導入し、経営陣の長期的な成長への強いコミットメントを示した。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 6.96億円(前年同期比 +7.2%)
- 営業利益: △0.45億円(前年同期は 0.44億円)
- 経常利益: △0.44億円(前年同期は 0.44億円)
- 四半期純利益: △0.31億円(前年同期は 0.27億円)
通期計画(売上高30億円、営業利益0.05億円)に対する進捗率:
- 売上高進捗率は23.2%と、前年同期(約23.5%)と同水準で推移しており概ね計画通り。
- 利益面は通期計画が「500万円の黒字」という極めて低い水準に設定されている中、第1四半期で4,500万円の赤字を計上。通期達成には第2四半期以降の大幅な収益改善が必要な状況。
3. セグメント別のモメンタム
当社は「ローカルビジネスDX事業」の単一セグメント。
- 勢い: コンサルティングを掛け合わせた「C-mo Pro」が好調。特にインバウンド需要の回復を背景に「C-mo Pro travel」の売上高が堅調に推移しており、成長の牽引役となっている。
続きで読める項目(スタンダードプラン以上)
- 🔒 直近の業績と進捗率
- 🔒 セグメント別のモメンタム
- 🔒 予想の修正と背景
- 🔒 キャッシュフローと財務の急変
- 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
- 🔒 懸念点と不確実性
- 🔒 総評
上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。
プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-10 〜 2024-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-10 〜 2023-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7.0億円 | +7.2% | 6.5億円 |
| 営業利益 | -45,000,000円 | — | 44,000,000円 |
| 経常利益 | -44,000,000円 | — | 44,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -31,000,000円 | — | 27,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | -4.82円 | — | 4.13円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2024-12末 | 2024-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 28.6億円 | 29.0億円 |
| 純資産 | 22.7億円 | 23.0億円 |
| 自己資本比率 | 79.3% | 79.4% |
| 自己資本 | 22.7億円 | 23.0億円 |
通期予想
2024-10 〜 2025-09
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 30.0億円 | +10.1% |
| 営業利益 | 5,000,000円 | — |
| 経常利益 | 5,000,000円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | 0.53円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |