短信要約
1. 要点(3行)
- 連結決算への移行と赤字着地: 当第3四半期より連結決算を開始したため前年比較はないが、売上高22.8億円に対し営業損失1.1億円と、先行投資やM&A関連費用が嵩み赤字の状態。
- 「リアル店舗」への業態拡大: DX支援にとどまらず、ラーメン店等を展開する株式会社プレディアを完全子会社化し、自社で飲食店運営を行う垂直統合モデルへ舵を切った。
- 業績予想の非開示: 一部の重要取引先との契約交渉が継続中であることを理由に、通期業績予想を「算定困難」として公表を控えており、先行きの不透明感が強い。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 22.84億円
- 営業損失: △1.11億円
- 経常損失: △1.09億円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1.17億円
- 進捗率と勢い: 通期計画が非開示のため正確な進捗率は算出不能。ただし、第3四半期累計で営業赤字となっており、通期での黒字化には第4四半期での大幅な収益改善、あるいは交渉中の契約獲得が必須の状況。前年同期は非連結のため単純比較はできないが、ストック売上高(20.1億円)が売上高の大部分を占めており、基盤の安定性は見られる。
3. セグメント別のモメンタム
- ローカルビジネスDX(勢い:安定): 売上高20.39億円、セグメント利益0.04億円。SaaS型ツール「C-mo」を軸に既存顧客の継続利用は堅調。飲食・宿泊業界のインバウンド需要回復が追い風。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-10 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-10 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 22.8億円 | — | — |
| 営業利益 | -1.1億円 | — | — |
| 経常利益 | -1.1億円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | -1.2億円 | — | — |
| 包括利益 | -1.2億円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | -17.68円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-06末 | 2024-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 31.6億円 | — |
| 純資産 | 22.0億円 | — |
| 自己資本比率 | 69.7% | — |
| 自己資本 | 22.0億円 | — |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |