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CS-C 四半期進捗

決算短信(2025-09 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行と赤字着地: 当第3四半期より連結決算を開始したため前年比較はないが、売上高22.8億円に対し営業損失1.1億円と、先行投資やM&A関連費用が嵩み赤字の状態。
  • 「リアル店舗」への業態拡大: DX支援にとどまらず、ラーメン店等を展開する株式会社プレディアを完全子会社化し、自社で飲食店運営を行う垂直統合モデルへ舵を切った。
  • 業績予想の非開示: 一部の重要取引先との契約交渉が継続中であることを理由に、通期業績予想を「算定困難」として公表を控えており、先行きの不透明感が強い。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 22.84億円
  • 営業損失: △1.11億円
  • 経常損失: △1.09億円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1.17億円
  • 進捗率と勢い: 通期計画が非開示のため正確な進捗率は算出不能。ただし、第3四半期累計で営業赤字となっており、通期での黒字化には第4四半期での大幅な収益改善、あるいは交渉中の契約獲得が必須の状況。前年同期は非連結のため単純比較はできないが、ストック売上高(20.1億円)が売上高の大部分を占めており、基盤の安定性は見られる。

3. セグメント別のモメンタム

  • ローカルビジネスDX(勢い:安定): 売上高20.39億円、セグメント利益0.04億円。SaaS型ツール「C-mo」を軸に既存顧客の継続利用は堅調。飲食・宿泊業界のインバウンド需要回復が追い風。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-06
売上高 22.8億円
営業利益 -1.1億円
経常利益 -1.1億円
当期純利益(親会社帰属) -1.2億円
包括利益 -1.2億円
1株当たり当期純利益 -17.68円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-09末
総資産 31.6億円
純資産 22.0億円
自己資本比率 69.7%
自己資本 22.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想