ホーム / 関通 / 四半期進捗

関通 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 黒字転換による業績回復: 前年同期の営業赤字から脱却し、売上高134.07億円(前年同期比19.8%増)、営業利益1.53億円と大幅な改善を達成。
  • 主力事業の価格転嫁とDX進展: 物流コスト上昇に対し、顧客企業との適正価格交渉と物流DXによる生産性向上(自動化)が奏功し、採算性が改善。
  • 一過性要因の交錯: サイバー攻撃関連の損害賠償金(3.39億円)を特別損失に計上する一方、受取保険金(4.19億円)を特別利益に計上し、最終利益を確保。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第3四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 134.07億円(前年同期比19.8%増)
  • 営業利益: 1.53億円(前年同期は0.12億円の損失)
  • 経常利益: 1.26億円(前年同期は0.40億円の損失)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.05億円(前年同期は4.43億円の損失)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高:75.3%、営業利益:59.1%、経常利益:48.5%、純利益:56.1%。
  • 前年同期は各利益項目が赤字であったため、勢いは劇的に回復しています。ただし、利益面の進捗率は50〜60%圏内に留まっており、計画達成には第4四半期でのさらなる積み上げ、または経費抑制が必要です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物流サービス事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 134.1億円 +19.8% 111.9億円
営業利益 1.5億円 -12,000,000円
経常利益 1.3億円 -40,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 1.1億円 -4.4億円
包括利益 1.1億円 -4.4億円
1株当たり当期純利益 10.48円 -44.19円
希薄化後1株当たり純利益 10.21円

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 119.8億円 103.2億円
純資産 21.4億円 20.9億円
自己資本比率 17.9% 20.3%
自己資本 21.4億円 20.9億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 178.1億円 +16.6%
営業利益 2.6億円
経常利益 2.6億円
当期純利益 1.9億円
1株当たり当期純利益 18.64円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想