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櫻島埠頭 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の着地: 2026年3月期中間期の営業利益は前年同期比104.9%増の2.11億円と倍増。ばら貨物セグメントの取扱量増加が主因。
  • 利益進捗率が極めて高い: 通期営業利益予想2.3億円に対し中間期で91.7%に到達。賃料増額訴訟の和解金5,720万円を特別利益に計上し、最終利益も急拡大。
  • 強気の還元姿勢: 業績好調と一過性利益を受け、年間配当予想を前期の40円から45円へ増額修正。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期中間期の連結業績は、売上高22.24億円(前年同期比11.8%増)、営業利益2.11億円(同104.9%増)、経常利益2.91億円(同96.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2.36億円(同110.4%増)となりました。

通期計画(42億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 53.0%(前年同期の進捗 45.7%)
  • 営業利益: 91.7%(前年同期の進捗 23.0%)
  • 純利益: 90.8%(前年同期の進捗 48.1%)

前年同期と比較して、利益面での進捗が異常に高く、極めて勢いのある着地となっています。ただし、通期計画では売上高が前期比3.2%減、営業利益が13.3%増に留まる慎重な見通しとなっており、下半期に減速を見込んでいる点には注意が必要です。

3. セグメント別のモメンタム

  • ばら貨物事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 22.2億円 +11.8% 19.9億円
営業利益 2.1億円 +104.9% 1.0億円
経常利益 2.9億円 +96.3% 1.5億円
当期純利益(親会社帰属) 2.4億円 +110.4% 1.1億円
包括利益 7.2億円 -17,000,000円
1株当たり当期純利益 155.67円 74.21円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 119.1億円 111.0億円
純資産 76.4億円 69.7億円
自己資本比率 64.1% 62.8%
自己資本 76.4億円 69.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 42.0億円 -3.2%
営業利益 2.3億円 +13.3%
経常利益 3.8億円 +26.8%
当期純利益 2.6億円 +11.6%
1株当たり当期純利益 170.85円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 40円 45円 予想
年間合計 40円 45円 予想