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キムラユニティー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面の進捗が極めて順調: 第3四半期時点で営業利益、経常利益ともに通期計画に対して80%を超える高い進捗率を達成しており、上方修正への期待が高まる内容。
  • 多角化セグメントの躍進: 主力の物流事業が中国拠点の苦戦で減益となる一方、モビリティ事業(利益+21.6%)や人材サービス事業(利益+510.9%)が全体を力強く牽引。
  • 財務体質のさらなる安定: 自己資本比率が63.0%へ上昇し、株価高騰に伴う投資有価証券の含み益増(21.1億円増)により純資産も拡大。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の連結業績は、売上高474.97億円(前年同期比3.9%増)、営業利益40.20億円(同1.6%増)、経常利益46.21億円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益30.41億円(同10.3%増)となりました。

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 74.8%(計画635億円に対し)
  • 営業利益: 83.8%(計画48億円に対し)
  • 経常利益: 85.6%(計画54億円に対し)
  • 当期純利益: 84.5%(計画36億円に対し)

前年同期と比較して売上高の伸びは緩やかですが、利益項目はいずれも通期目安の75%を大きく上回っており、期末に向けた利益の積み上げは極めて順調と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物流サービス事業(勢い:横ばい~やや減速): 売上高335.26億円(3.4%増)ながら、営業利益40.35億円(4.7%減)。国内包装や米国事業は堅調ですが、中国子会社(広州・天津)の減収が利益を押し下げました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 475.0億円 +3.9% 457.1億円
営業利益 40.2億円 +1.6% 39.6億円
経常利益 46.2億円 +6.4% 43.4億円
当期純利益(親会社帰属) 30.4億円 +10.3% 27.6億円
包括利益 41.0億円 +60.8% 25.5億円
1株当たり当期純利益 73.97円 64.07円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 665.3億円 645.5億円
純資産 439.3億円 411.7億円
自己資本比率 63.0% 60.7%
自己資本 418.9億円 392.1億円
1株当たり純資産 1,018.57円 954.39円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 635.0億円 +3.9%
営業利益 48.0億円 +4.3%
経常利益 54.0億円 +5.5%
当期純利益 36.0億円 +9.1%
1株当たり当期純利益 84.54円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 17円
期末 33円 17円 予想
年間合計 63円 34円 予想