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テレビ東京ホールディングス

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9413 プライム

株式会社テレビ東京ホールディングスは、地上波放送(テレビ東京)、BS放送(BSテレビ東京)、およびコンテンツ制作・配信を行う「認定放送持株会社」です。

  • 事業内容: 地上波・BS放送事業、アニメ・配信事業(海外販売・配信)、ショッピング事業(テレビ通販)の3本柱で構成されています。
  • 主要製品・サービス: 経済報道番組(WBS等)、アニメ(NARUTO、BORUTO、ポケットモンスター等)、動画配信サービス(テレ東BIZ、U-NEXT連携)。
  • 主要顧客: 広告主(電通・博報堂経由が売上の約37%)、国内外の配信プラットフォーム、一般消費者。
  • 競合環境: 日本テレビやTBS等の在京民放キー局、およびNetflix等のグローバル配信事業者。特にアニメ分野ではグローバルでのIP競争にさらされています。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

5.0%

≧10%が優良

ROA

5.3%

≧5%が優良

ROE

6.0%

≧10%が優良

ROIC

5.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-11.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-9.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 増収減益の決算: 売上高は1,558億円(前期比4.9%増)と過去最高を記録したが、五輪関連費用やアニメ制作コストの増加により営業利益は77.8億円(11.9%減)に。
  • アニメ事業の踊り場: 売上は231億円(10.2%増)と好調だが、新規作品投資の増加でセグメント利益は42.5億円(28.7%減)と大幅な減益。
  • 還元姿勢の強化: 配当を前期の80円から90円(記念配当10円含む)に増配、配当性向は40.1%まで上昇し、200億円の投資枠設定など攻めの姿勢。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+186.4%
売上高
+10.5%
2Q
営業利益
+252.5%
売上高
+8.4%
3Q
営業利益
+97.8%
売上高
+8.7%

3行解説

  • 利益爆発と通期計画の超過: 第3四半期(3Q)累計の営業利益が114億円(前年同期比97.8%増)に達し、通期計画(110億円)を3Q時点で既に上回る異例の進捗を見せた。
  • アニメ・配信事業が最強の成長エンジン: 同セグメントの利益が114.5%増と倍増。「NARUTO」の海外ゲーム展開や配信権販売が利益率を大きく押し上げている。
  • 放送事業の回復と保守的な予想維持: タイム・スポット収入ともに前年超えと本業も堅調。利益が計画を超過しているにもかかわらず、通期予想を据え置く極めて保守的な姿勢が目立つ。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)