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スマートバリュー 四半期進捗

決算短信(2026-06 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 新アリーナ「GLION ARENA KOBE」の本格稼働により、売上高が前年同期比53.9%増の12.39億円と劇的なトップライン成長を記録。
  • 営業損益は改善傾向にある一方、アリーナ関連の巨額の支払利息(2.27億円)計上により、経常損益以下は赤字幅が拡大。
  • 高利益率のモビリティ事業が前年比34.3%の増益と堅調に推移しており、事業ポートフォリオの再編(デジタルガバメント事業の一部譲渡)が完了。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 12.39億円(前年同期比+53.9%)
  • 営業利益: △0.68億円(前年同期は△1.05億円)
  • 経常利益: △2.93億円(前年同期は△1.07億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △2.42億円(前年同期は△1.02億円)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高は16.7%(通期計画74.21億円に対し)。営業利益以下は赤字スタートですが、例年下期偏重の傾向に加え、アリーナ事業のイベント本格化を見込んでいるため、前年同期の売上成長率(3.4%)と比較すると勢いは格段に増しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • スマートベニュー事業(勢い:大): 売上高9.42億円(前年同期比+292.3%)。2025年4月開業のアリーナにおける貸館契約やパートナーシップ契約が寄与。セグメント損失も△0.34億円(前年同期は△0.74億円)と大幅に改善。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-09
売上高 12.4億円 +53.9% 8.1億円
営業利益 -68,000,000円 -1.1億円
経常利益 -2.9億円 -1.1億円
当期純利益(親会社帰属) -2.4億円 -1.0億円
包括利益 -2.8億円 -1.0億円
1株当たり当期純利益 -23.36円 -9.87円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-06末
総資産 242.4億円 249.0億円
純資産 26.4億円 30.0億円
自己資本比率 9.1% 10.2%
自己資本 22.2億円 25.4億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 74.2億円 +70.1%
営業利益 9.1億円
経常利益 20,000,000円
当期純利益 -68,000,000円
1株当たり当期純利益 -6.57円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 8円 10円 予想
年間合計 8円 10円 予想