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スマートバリュー

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9417 スタンダード

株式会社スマートバリューは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」をミッションに掲げ、クラウドソリューション事業を展開する企業です。

  • 事業内容: 自治体向け情報発信プラットフォーム「ガブクラ」(デジタルガバメント)、コネクティッドカーサービス「CiEMS」やカーシェア基盤「Kuruma Base」(モビリティ・サービス)、そして2025年4月に開業した「GLION ARENA KOBE」を核とするアリーナ運営(スマートベニュー)の3領域を主軸としています。
  • 主要顧客: 全国の地方自治体、法人企業(車両管理需要)、およびアリーナ来場者。
  • 競合環境: デジタルガバメント領域では大手SIerやSaaSベンダー、モビリティ領域ではテレマティクス各社と競合しますが、現在は民間主導の「まちづくり(スマートシティ)」という独自のポジション構築を急いでいます。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-25 提出)

収益性

営業利益率

-10.1%

≧10%が優良

ROA

-3.0%

≧5%が優良

ROE

35.5%

≧10%が優良

ROIC

-1.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • アリーナ開業により売上高は43.6億円(前期比14.3%増)と伸長したが、先行費用が重なり4.4億円の営業損失を計上。
  • デジタルガバメント事業の一部譲渡による特別利益(21.5億円)で最終利益9.1億円を確保し、事業ポートフォリオを劇的に刷新。
  • アリーナのリース資産計上で総資産が249億円へ急拡大した一方、自己資本比率は10.2%まで低下しており、財務レバレッジをかけた攻めの局面。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+35.2%
売上高
+53.9%
2Q
営業利益
+67.8%
売上高
+56.7%

3行解説

  • 売上高はアリーナ事業の本格化により前年同期比56.7%増の28.3億円と急拡大。
  • リース会計基準適用による利息費用増と本社移転に伴う減損(6,870万円)が利益を圧迫。
  • 通期業績予想の下方修正を発表し、最終損益は7.8億円の赤字へ(従来予想は3.8億円の赤字)。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-02-13 2026年6月期 第2四半期 +67.8% +2.1% -14.0% -6.4%
2025-11-14 2026年6月期 第1四半期 +35.2% +1.7% -1.9% -8.9% -19.6%
2025-08-14 2025年6月期 通期 -42.9% -0.1% +1.7% +11.1% +4.6%
2025-05-15 2025年6月期 第3四半期 +16.8% +2.0% +0.8% -6.8% -6.4%
2025-02-14 2025年6月期 第2四半期 +49.8% +0.5% +3.1% +19.8% +22.1%