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ベルパーク 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益と過去最大級の株主還元: 売上高12.4%増、営業利益38.8%増と好調。並行して自己株式約795万株(消却前発行済株式総数の39.40%)の消却という異例の規模の資本効率向上策を断行。
  • 主要指標の伸長: 携帯電話の販売台数増加に加え、ストック収益、固定回線、周辺機器の売上が寄与。販促費増を増収効果で吸収し、各段階利益で大幅なプラスを確保。
  • 配当予想の劇的な上方修正: 年間配当を前期の50円から93円へと大幅増額。好調な業績と、自己株式取得による株式数減少を背景に、一株当たりの還元能力が飛躍的に高まっている。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期第2四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 642.3億円(前年同期比12.4%増)
  • 営業利益: 37.6億円(同38.8%増)
  • 経常利益: 37.9億円(同37.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 25.6億円(同28.1%増)

通期計画に対する進捗率と勢い: 通期予想(売上高1,192億円、営業利益55億円)に対する進捗率は、**売上高53.9%、営業利益68.4%**に達しています。前年同期の営業利益進捗率(2024年12月期通期実績42.6億円に対し中間期27.1億円で約63.6%)と比較しても非常に高い水準です。特に営業利益の進捗が著しく、下期に保守的な見方をしているか、あるいはさらなる上振れが期待できる勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(情報通信機器販売サービス事業)ですが、事業内訳の勢いは以下の通りです。

  • 勢い(ポジティブ): 携帯電話等の販売件数、ストック収益、固定回線および付属品等の附帯商材の売上がいずれも前年を上回る推移を見せています。法人ソリューション事業においても、組織体制の強化と販路拡大が奏功しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 642.3億円 +12.4% 571.3億円
営業利益 37.6億円 +38.8% 27.1億円
経常利益 37.9億円 +37.2% 27.6億円
当期純利益(親会社帰属) 25.6億円 +28.1% 20.0億円
包括利益 25.0億円 +27.6% 19.6億円
1株当たり当期純利益 133.44円 103.93円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 396.7億円 506.6億円
純資産 258.3億円 341.7億円
自己資本比率 65.1% 67.4%
自己資本 258.3億円 341.7億円
1株当たり純資産 2,110.06円 1,775.76円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1192.0億円 +2.7%
営業利益 55.0億円 +29.0%
経常利益 55.9億円 +28.4%
当期純利益 37.6億円 +18.3%
1株当たり当期純利益 239.6円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 22円 37円
期末 28円 56円 予想
年間合計 50円 93円 予想