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関西電力

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9503 プライム

関西電力グループは、近畿地方を中心に電気・ガスの供給を行う「エネルギー事業」を中核とし、送配電、情報通信(オプテージ等)、生活・ビジネスソリューション(不動産等)を展開する総合インフラ企業です。主要なサービスは電力販売、ガス販売、光ファイバー通信、不動産開発(関電不動産開発)などで、競合環境としては2016年の電力小売全面自由化以降、新電力や大手ガス会社との激しい顧客獲得競争にさらされています。

市場ポジション

プライム市場 / 電気・ガス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

10.8%

≧10%が優良

ROA

5.0%

≧5%が優良

ROE

15.5%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

-35.7%

≧10%が優良

EPS成長率

-11.9%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は4兆3,371億円(前期比6.8%増)と増収ながら、他社購入電力料の増加等により経常利益は5,316億円(同30.6%減)の大幅減益。
  2. 公募増資等による約3,774億円の資金調達により、自己資本比率は31.8%(前期比6.6ポイント増)へ急改善し、財務基盤を大幅に強化。
  3. 原子力発電の最大限活用(7基稼働)を前提とした「ゼロカーボンビジョン2050」を推進しつつ、不動産や海外事業での収益多角化を図る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+13.3%
売上高
+6.7%
2Q
営業利益
+7.0%
売上高
+6.0%
3Q
営業利益
+3.0%
売上高
+6.5%

3行解説

  • 売上高は前年同期比6.5%減の2兆9,491億円と減収ながら、経常利益は為替差益等の営業外収益により同1.5%増の4,629億円を確保。
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益は3,401億円と、通期計画(3,600億円)に対する進捗率が94.5%に達しており、極めて高い水準で推移。
  • 配当予想は年間75円(前期比15円増配)を据え置き。高水準な利益進捗を背景に、期末配当45円の実施に高い確実性を示唆。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-30 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)