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北陸電力

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9505 プライム

北陸電力株式会社は、北陸地域(富山県、石川県、福井県の一部、岐阜県の一部)を主要な電力供給区域とする発送配電一貫体制を主軸としたエネルギー企業グループです。

  • 事業内容: 発電・販売事業を中核とし、子会社の北陸電力送配電(株)を通じた一般送配電事業、その他設備保守、情報通信、エネルギーソリューション事業などを展開。
  • 主要製品・サービス: 電灯電力の供給、ガスの販売、データセンター事業、情報通信サービス等。
  • 競合環境: 電力小売全面自由化により、新電力との激しい顧客獲得競争に晒されているほか、燃料価格の変動やカーボンニュートラルへの対応が急務となっています。

市場ポジション

プライム市場 / 電気・ガス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

11.8%

≧10%が優良

ROA

5.4%

≧5%が優良

ROE

17.9%

≧10%が優良

ROIC

5.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

-12.1%

≧10%が優良

EPS成長率

14.6%

≧10%が優良

3行解説

  1. 親会社株主に帰属する当期純利益は651億円(前期比14.7%増)と増益を確保し、連結自己資本比率は20.5%まで回復した。
  2. 燃料費調整のタイムラグ影響が利益の押し下げ要因となり、経常利益は913億円(前期比15.4%減)の減益となった。
  3. 志賀原子力発電所の再稼働時期が依然不透明な中、2033年度稼働を目指す富山新港火力LNG2号機の建設計画を決定するなど、電源の脱炭素化と供給力確保へ舵を切っている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-29 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+0.8%
売上高
+0.8%
2Q
営業利益
+6.7%
売上高
+4.1%
3Q
営業利益
+2.1%
売上高
+7.0%

3行解説

  • 利益面の大幅過達: 売上高は減収(前年同期比7.0%減)ながら、各段階利益はQ3時点で通期計画を20%以上上回るペースで着地。
  • プラス要因の重なり: 総販売電力量の増加(同6.9%増)に加え、燃料価格の下落に伴うタイムラグ差益の発生が利益を大きく押し上げた。
  • 財務体質の改善: 北陸電気工事(株)の持分法適用会社化等により資産構成が変化する中、自己資本比率は24.1%(前期末比3.6pt増)と着実に回復。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-29 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-28 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)