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四国電力 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は1,756億円(前年同期比6.0%減)、経常利益は226億円(同28.7%減)と減収減益だが、これは燃料費調整額の減少や前年の高水準な卸売価格の反動によるもの。
  • 伊方発電所3号機のフル稼働継続により原子力発電量は安定(19.3億kWh)している一方、出水率低下(122%→113%)に伴う水力発電量の29.0%減が利益を押し下げた。
  • 通期計画に対する経常利益進捗率は42.7%と非常に高く、前年同期(34.6%)を上回るペースで推移しており、保守的な期初予想に対する上振れ期待が持てる内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,756億円(前年同期比6.0%減)
  • 営業利益: 226億円(同26.4%減)
  • 経常利益: 226億円(同28.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 152億円(同36.4%減)
  • 進捗率: 通期経常利益予想530億円に対し、第1四半期で**42.7%**に達しています。前年同期の進捗率34.6%(通期実績915億円に対し317億円)と比較しても、期初計画の達成に向けた勢いは非常に強いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 電気事業(発電・販売): 【減速】売上高1,483億円。小売販売電力量は冷房需要増などで3.4%増と堅調でしたが、燃料費調整額の減少や卸販売における容量確保契約金額の減少が響き、セグメント利益は185億円(前年同期は204億円)に減少しました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 1756.4億円 +6.0% 1868.5億円
営業利益 226.4億円 +26.4% 307.6億円
経常利益 226.6億円 +28.7% 317.6億円
当期純利益(親会社帰属) 152.8億円 +36.4% 240.3億円
包括利益 86.7億円 +71.0% 298.6億円
1株当たり当期純利益 74.32円 116.83円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 16440.3億円 16874.8億円
純資産 4453.4億円 4408.4億円
自己資本比率 26.9% 26.0%
自己資本 4424.9億円 4380.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 8000.0億円 +6.0%
営業利益 535.0億円 +39.9%
経常利益 530.0億円 +42.1%
当期純利益 410.0億円 +40.0%
1株当たり当期純利益 199円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 20円 25円 予想
期末 20円 25円 予想
年間合計 40円 50円 予想

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