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四国電力 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 伊方発電所3号機のフル稼働(利用率103%)が寄与し、売上高は8.0%減の3,848億円ながら、経常利益は18.6%増の663億円と大幅な増益を達成。
  • 中間期時点で通期の各段階利益予想をすでに20%以上も上回る「超超過」着地となっており、実質的な業績の上振れ期待が極めて強い内容。
  • 好調な業績を背景に、中間配当を前年同期から5円増配の25円(年間50円予想)とし、株主還元の強化を打ち出した。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期の累計実績は以下の通りです。

  • 売上高: 3,848億円(前年同期比 8.0%減)
  • 営業利益: 663億円(同 23.7%増)
  • 経常利益: 663億円(同 18.6%増)
  • 中間純利益: 496億円(同 20.2%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 48.1%(前年同期の進捗 49.6%と概ね同水準)
  • 営業利益: 123.9%(前年同期 71.4%)
  • 経常利益: 125.1%(前年同期 68.6%)
  • 当期純利益: 121.1%(前年同期 60.3%)

利益面では中間期で通期計画(経常利益530億円など)を完全に突破しており、前年同期の進捗と比較しても異例の勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 電気事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 3848.7億円 +8.0% 4183.8億円
営業利益 663.0億円 +23.7% 535.8億円
経常利益 663.1億円 +18.6% 559.0億円
当期純利益(親会社帰属) 496.3億円 +20.2% 413.0億円
包括利益 375.2億円 +22.4% 483.3億円
1株当たり当期純利益 241.32円 200.82円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 17250.3億円 16874.8億円
純資産 4742.0億円 4408.4億円
自己資本比率 27.3% 26.0%
自己資本 4713.3億円 4380.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 8000.0億円 +6.0%
営業利益 535.0億円 +39.9%
経常利益 530.0億円 +42.1%
当期純利益 410.0億円 +40.0%
1株当たり当期純利益 199円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 20円 25円
期末 20円 25円 予想
年間合計 40円 50円 予想

メモ

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