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レノバ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 新規稼働の寄与で大幅増収増益: 徳島津田および御前崎港バイオマス発電所の連結化・本格稼働により、売上高は前年同期比35.4%増、営業利益は同477.3%増と急拡大。
  • 主力拠点のトラブルも影響は軽微: 6月末に発生した御前崎港バイオマスの漏水による停止に対し、燃料価格低下や開発報酬の計上で相殺可能とし、通期予想を据え置き。
  • 利益進捗は極めて順調: 親会社所有者帰属利益は8.62億円となり、通期計画15億円に対して進捗率57.3%と、初動としては非常に強い着地。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上収益: 205.27億円(前年同期比 +35.4%)
  • EBITDA: 86.17億円(同 +64.1%)
  • 営業利益: 32.96億円(同 +477.3%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 8.62億円(同 +160.2%)

【進捗率と勢い】 通期計画に対する進捗率は、売上高が22.7%、営業利益が35.5%、純利益が**57.3%**に達しています。前年同期の純利益進捗が通期実績に対して低位であったことに比べ、今期はバイオマス2拠点の寄与により、利益面での勢いが著しく強まっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 再生可能エネルギー発電等事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 205.3億円 +35.4% 151.6億円
営業利益 33.0億円 +477.3% 5.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 905.0億円 +28.8%
営業利益 93.0億円 +128.7%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

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