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レノバ 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 御前崎港および唐津バイオマス発電所の運転開始と連結子会社化により、売上高は876.22億円(前年同期比24.7%増)、営業利益は82.83億円(同103.7%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 固定価格買取制度(FIT)への依存から脱却し、需要家と直接契約するコーポレートPPAの拡大や、系統用蓄電池事業(352MW規模)への本格参入により事業構造の多角化が進展。
  • 財務体質も改善傾向にあり、自己資本比率は20.1%へ上昇し、重要指標である純有利子負債/EBITDA倍率は前年度の10.5倍から8.4倍へと低下。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期の連結業績は、売上高が876.22億円(前年同期比24.7%増)、営業利益が82.83億円(同103.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は33.08億円(同23.1%増)となりました。

  • 進捗状況と勢い: 当期は通期決算のため進捗率ではなく達成度で見ると、新設バイオマス発電所の寄与により前年度の減益基調から一転して大幅な増益を記録しました。

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 876.2億円 +24.7% 702.5億円
営業利益 82.8億円 +103.7% 40.7億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 957.0億円 +9.2%
営業利益 113.0億円 +36.5%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円