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松竹 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な黒字転換と業績回復: ヒット作連発の映像事業と、襲名披露興行が好調な演劇事業が牽引し、前年同期の赤字から劇的なV字回復を達成。
  • 利益進捗率が極めて高い: 上期時点で営業利益42.4億円を計上し、修正後の通期計画(43億円)に対して98.8%という驚異的な進捗率に到達。
  • 映像IPのグローバル展開と130周年効果: 配信・権利販売の海外貢献に加え、創業130周年記念の歌舞伎興行が大きな集客力を発揮し、モメンタムが加速。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 496.29億円(前年同期比 25.4%増)
  • 営業利益: 42.49億円(同 494.3%増)
  • 経常利益: 43.64億円(前年同期は31.48億円の損失)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 41.20億円(前年同期は6.81億円の損失)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 51.1%、営業利益 98.8%、経常利益 96.9%。
  • 勢いの変化: 前年同期の赤字決算から一転し、主要2事業(映像・演劇)が揃って大幅増益。特に営業利益は上期だけで通期目標をほぼ達成しており、極めて強い勢い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 映像関連事業(勢い:強): 売上高279.9億円(35.4%増)、利益25.7億円(488.1%増)。『名探偵コナン』『鬼滅の刃』の100億円超えヒットに加え、配信(忍たま乱太郎等)の全世界独占配信が収益に大きく貢献。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 496.3億円 +25.4% 395.9億円
営業利益 42.5億円 +494.3% 7.2億円
経常利益 43.6億円 -31.5億円
当期純利益(親会社帰属) 41.2億円 -6.8億円
包括利益 104.5億円 -22.8億円
1株当たり当期純利益 299.81円 -49.63円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 2264.3億円 2089.0億円
純資産 1032.3億円 931.5億円
自己資本比率 45.6% 44.5%
自己資本 1031.4億円 930.6億円
1株当たり純資産 7,504.1円 6,772.01円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 970.0億円 +15.5%
営業利益 43.0億円 +158.3%
経常利益 45.0億円
当期純利益 40.0億円
1株当たり当期純利益 291.03円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 30円 30円 予想
年間合計 30円 30円 予想