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東宝 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 映画事業が空前の大ヒット作連発により爆走し、営業利益は第3四半期時点で通期計画に対し92.4%の極めて高い進捗率を記録。
  • 配当予想を年間85円から105円へ大幅増額し、1対5の株式分割も発表するなど、強力な株主還元姿勢を鮮明にした。
  • 新設の「IP・アニメ事業」は売上こそ伸長したものの、海外展開等の先行費用により利益面では前年同期比17.6%減と足踏み。

2. 直近の業績と進捗率

  • 営業収入: 2,813億66百万円(前年同期比 +20.2%)
  • 営業利益: 600億92百万円(同 +13.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 465億87百万円(同 +36.5%)

**通期計画(営業利益650億円)に対する進捗率は92.4%**に達しており、前年同期の進捗率(81.2%)を大きく上回る極めて強い勢い。特に純利益の進捗率は98.1%となっており、通期計画の超過達成はほぼ確実視される。

3. セグメント別のモメンタム

  • 映画事業(加速): 営業利益338億円(前年同期比 +47.0%)。「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」「国宝」「名探偵コナン」等のメガヒットに加え、映画興行(TOHOシネマズ)が夏休み興行で歴代最高を記録。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
営業収益 2813.7億円 +20.2% 2341.7億円
営業利益 600.9億円 +13.8% 528.0億円
経常利益 608.8億円 +18.1% 515.5億円
当期純利益(親会社帰属) 465.9億円 +36.5% 341.4億円
包括利益 576.7億円 +66.1% 347.3億円
1株当たり当期純利益 274.75円 200.38円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 7056.9億円 6530.7億円
純資産 5364.7億円 4948.1億円
自己資本比率 73.7% 73.3%
自己資本 5197.7億円 4783.9億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 3600.0億円 +15.0%
営業利益 650.0億円 +0.5%
経常利益 655.0億円 +1.6%
当期純利益 475.0億円 +9.6%
1株当たり当期純利益 280.77円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 35円 42.5円
期末 50円 62.5円 予想
年間合計 85円 105円 予想

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