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東映 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力の映像関連事業が前年ヒット作の反動で減益となるも、興行・建築内装事業が力強くカバー。
  • 営業利益は前年同期比4.0%減の77億円にとどまったが、経常利益は受取配当金や持分法投資利益の増加により同4.0%増の98億円と増益を確保。
  • 通期計画に対する進捗率は各利益項目で25%を超えており、期初予想の保守的なトーンを維持しつつも、堅実なスタートを切った。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 418億36百万円(前年同期比1.2%減)
  • 営業利益: 77億23百万円(同4.0%減)
  • 経常利益: 98億93百万円(同4.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 38億56百万円(同4.5%減)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 24.3%(通期予想1,722億円に対し)
  • 営業利益: 25.7%(同300億円に対し)
  • 経常利益: 29.5%(同335億円に対し)
  • 前年同期の営業利益進捗率(約22.8%)と比較しても進捗は良好であり、通期目標の達成に向けた勢いは維持されている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 映像関連事業(減速): 売上高280億円(10.5%減)、営業利益69億円(6.9%減)。前年同期の『帰ってきた あぶない刑事』のヒットの反動が出たが、海外向けの『ワンピース』『ドラゴンボール』等の配信・版権営業は引き続き堅調。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 418.4億円 -1.2% 423.5億円
営業利益 77.2億円 -4.0% 80.5億円
経常利益 98.9億円 +4.0% 95.2億円
当期純利益(親会社帰属) 38.6億円 -4.5% 40.4億円
包括利益 94.9億円 -16.9% 114.2億円
1株当たり当期純利益 62.31円 65.24円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 4679.1億円 4636.4億円
純資産 3578.5億円 3543.2億円
自己資本比率 57.8% 57.1%
自己資本 2704.9億円 2646.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1722.0億円 -4.3%
営業利益 300.0億円 -14.7%
経常利益 335.0億円 -16.2%
当期純利益 145.0億円 -7.8%
1株当たり当期純利益 234.27円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 6円 6円 予想
期末 12円 6円 予想
年間合計 18円 12円 予想