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建設技術研究所 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面の踊り場: 売上高は前年同期比0.1%増の507.9億円と横ばい圏だが、営業利益は海外事業の採算悪化や国内の人件費増が響き、12.0%減の59.8億円に着地。
  • 特別損失による下方修正: 埼玉県さいたま市の遊休資産(社員寮)について4.32億円の減損損失を計上したこと等を受け、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を下方修正した。
  • 強固な財務基盤と高い進捗: 利益は減少したものの、通期計画に対する進捗率は各利益項目で60%を超えており、自己資本比率も71.6%と極めて健全な水準を維持している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 507.94億円(前年同期比 +0.1%)
  • 営業利益: 59.76億円(同 △12.0%)
  • 経常利益: 60.34億円(同 △11.9%)
  • 中間純利益: 37.79億円(同 △22.6%)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 50.8%、営業利益 59.8%、経常利益 60.3%、親会社株主に帰属する当期純利益 60.0%。
  • 勢いの変化: 前年同期の進捗率(2024年12月期中間期)は、当時の通期実績に対し営業利益ベースで約72%に達していた。これと比較すると、今期はコスト増の影響により、利益の積み上げペースが前年より鈍化している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内建設コンサルティング事業(堅調):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 507.9億円 +0.1% 507.5億円
営業利益 59.8億円 +12.0% 67.9億円
経常利益 60.3億円 +11.9% 68.5億円
当期純利益(親会社帰属) 37.8億円 +22.6% 48.8億円
包括利益 35.3億円 +44.0% 63.0億円
1株当たり当期純利益 136.11円 176.05円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 879.2億円 876.9億円
純資産 631.8億円 616.7億円
自己資本比率 71.6% 70.1%
自己資本 629.7億円 614.5億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1000.0億円 +2.4%
営業利益 100.0億円 +6.4%
経常利益 100.0億円 +4.9%
当期純利益 63.0億円 +6.6%
1株当たり当期純利益 226.77円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 150円 75円 予想
年間合計 150円 75円 予想

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