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建設技術研究所

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9621 プライム

株式会社建設技術研究所(CTI Engineering)は、国内初の建設コンサルタントとして、河川、ダム、道路、環境等の公共インフラ整備に関する調査・計画・設計・施工管理を主力事業としています。

  • 主要製品・サービス: 国内外における建設プロジェクトの総合コンサルティング、システム開発、土地区画整理、地質調査、建築設計。
  • 主要顧客: 国土交通省などの官公庁および地方自治体が中心。日本国政府向け売上高が全体の32.8%(320.5億円)を占めます。
  • 競合環境: インフラ老朽化や国土強靭化計画により需要は底堅いものの、技術者確保の競争が激化しています。また、海外では英国のWaterman Group Plc等を通じて展開していますが、欧州のインフレや人件費高騰の影響を受けています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-26 提出)

収益性

営業利益率

9.6%

≧10%が優良

ROA

11.2%

≧5%が優良

ROE

11.6%

≧10%が優良

ROIC

10.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-6.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-10.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は976.8億円(前年比5.0%増)と伸長し、中期経営計画2024の数値を1年前倒しで達成したが、人件費増や投資強化により経常利益は95.4億円(同6.1%減)の減益。
  • 国内事業は国土強靭化対策で堅調、海外事業は英国でのインフレや人件費高騰によりセグメント利益が27.9%減と苦戦しており、コスト管理が課題。
  • 自己資本比率70.1%と極めて高い財務健全性を維持しつつ、2024年に2社を完全子会社化するなど積極的なM&Aによる非連続な成長を模索している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+4.1%
売上高
+3.2%
2Q
営業利益
+12.0%
売上高
+0.1%
3Q
営業利益
+12.5%
売上高
+1.5%
通期
営業利益
+2.8%
売上高
+3.4%

3行解説

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書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2025-12 第3四半期 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2025-12 第2四半期 2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-13 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信【日本基準】(連結)
有報 2025-03-26 2024-12 期末 有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)