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きんえい

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9636 スタンダード

株式会社きんえいは、大阪・阿倍野(あべの・天王寺エリア)を拠点に、映画興行(あべのアポロシネマ)および不動産賃貸(きんえいアポロビル、あべのルシアス)を主軸とする企業です。近鉄グループホールディングスの子会社(議決権63.0%)であり、地域密着型の多角化経営を行っています。競合環境としては近隣の大型商業施設がありますが、エリア唯一のシネコンを核とした集客力と、近鉄グループの地盤を活かした運営が強みです。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-23 提出)

収益性

営業利益率

7.9%

≧10%が優良

ROA

4.8%

≧5%が優良

ROE

6.1%

≧10%が優良

ROIC

5.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

10.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-0.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績は堅調で、売上高35.7億円(前年比微増)、営業利益はコスト抑制により2.8億円(同10.5%増)と増益を確保。
  • 不動産事業が営業利益の約75%を稼ぎ出す収益の柱であり、入居率97.24%と極めて高い稼働率を維持。
  • 賃貸不動産の含み益が約43.2億円(時価70.4億円対帳簿価額27.2億円)に達しており、実質的な資産背景は極めて強固。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-17 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-37.7%
売上高
-8.5%
2Q
営業利益
+5.3%
売上高
+4.6%
3Q
営業利益
+18.8%
売上高
+8.2%
通期
営業利益
+6.7%
売上高
+5.6%

3行解説

  • 2026年1月期は映画興行の好調により、売上高37.7億円(前期比5.6%増)、当期純利益2億円(同29.6%増)と大幅な増益で着地。
  • シネマ部門がヒット作の連発とリニューアル効果で利益を約1.5倍に伸ばし、不動産部門の安定収益を上回る成長を牽引した。
  • 一方、次期(2027年1月期)予想は主力作品の反動減を見込み、営業利益2.3億円(同23.7%減)の慎重な減益計画を策定。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-17 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-12-09 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準](非連結)
短信 2025-09-11 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準](非連結)
短信 2025-06-09 2026-01 第1四半期 令和8年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準](非連結)
有報 2025-04-23 2025-01 期末 有価証券報告書-第128期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-13 2025-01 通期 令和7年1月期 決算短信〔日本基準](非連結)