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応用地質 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内好調と海外不振の明暗: 能登半島地震の復旧支援や洋上風力関連が牽引し国内は大幅増益。一方、国際事業は米国政府の予算削減(DOGEの影響)により赤字転落。
  • 利益進捗率が極めて高い: 中間時点で親会社株主に帰属する中間純利益は26億円に達し、通期計画(33億円)に対して78.8%と非常に高い進捗率を記録。
  • 積極的な株主還元と資産整理: 約15億円の自己株式取得を実施。また、投資有価証券の売却益(約14.7億円)を計上する一方、減損損失(約6.2億円)も処理し、財務の健全化を推進。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 368億6百万円(前年同期比 +6.5%)
  • 営業利益: 26億8千万円(同 +14.6%)
  • 経常利益: 30億7千2百万円(同 +11.1%)
  • 中間純利益: 26億円(同 +32.3%)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高: 49.1%
    • 営業利益: 59.6%
    • 親会社株主に帰属する当期純利益: 78.8%
  • 勢いの変化: 前年同期の進捗(営業利益ベースで53.4%程度)と比較しても、今期の利益の積み上がりは非常に順調。特に純利益は、有価証券売却益という一過性要因もあり、通期目標の約8割を中間で達成している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 防災・インフラ事業(勢い:強): 能登半島地震の復旧支援やインフラ老朽化対策が堅調。受注高は192.2億円(前年同期比+27.7%)と急増しており、営業利益は3.7億円(同+120.4%)と倍増。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 368.1億円 +6.5% 345.7億円
営業利益 26.8億円 +14.6% 23.4億円
経常利益 30.7億円 +11.1% 27.6億円
当期純利益(親会社帰属) 26.0億円 +32.3% 19.6億円
包括利益 5.6億円 +88.7% 49.5億円
1株当たり当期純利益 113.06円 82.72円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 1043.3億円 1068.4億円
純資産 764.6億円 787.6億円
自己資本比率 72.4% 72.8%
自己資本 755.2億円 778.0億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 750.0億円 +1.2%
営業利益 45.0億円 +2.7%
経常利益 51.0億円 +4.1%
当期純利益 33.0億円 +17.7%
1株当たり当期純利益 144.16円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 29円 43円
期末 57円 43円 予想
年間合計 86円 86円 予想

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