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ディーエムエス

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9782 スタンダード

ダイレクトメール(DM)の発送代行を中核とし、企画・制作からデータ処理、封入、発送、アフターフォローまでを一気通貫で手がける「総合情報ソリューション企業」です。売上の約8割をDM事業が占め、その他にEC通販向けの物流事業、販促・キャンペーン等のセールスプロモーション(SP)事業、イベント事業を展開しています。主要顧客には株式会社ジャパネットメディアエージェンシー(売上高構成比12.7%)などが含まれます。競合環境としては、ネット広告の台頭があるものの、紙媒体とデジタルの相乗効果を背景に、DM市場において安定的なシェアを維持しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

4.3%

≧10%が優良

ROA

5.7%

≧5%が優良

ROE

5.0%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-13.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-42.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績は主力DM事業が伸長(前年比14.9%増)するも、コロナ関連の特需剥落により営業利益は11.9億円(同13.1%減)と減益。
  • 株主還元を劇的に強化し、新指標DOE(自己資本配当率)8%を目安に年間配当を79円から242円へ大幅増配、配当性向は162.5%に達する。
  • 自己資本比率81.1%の極めて強固な財務基盤を背景に、資本効率向上(目標ROE5.6%以上)とデジタル分野への投資を加速。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-27 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+22.4%
売上高
+14.6%
2Q
営業利益
+9.1%
売上高
+11.1%
3Q
営業利益
+16.5%
売上高
+9.0%

3行解説

  • 主力のダイレクトメール(DM)事業が牽引し、売上高217.2億円(前年同期比9.0%増)、営業利益9.1億円(同16.4%増)と増収増益を達成。
  • 2025年8月に約4.6億円の自己株式取得を実施し、年間配当予想も228円と高水準を維持するなど、株主還元姿勢を大幅に強化。
  • 物流事業の利益が67.4%減と急減した一方、イベント事業や賃貸事業が大幅増益となり、セグメント間で明暗が分かれる結果となった。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-27 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-27 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-28 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-28 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)