ホーム / ビケンテクノ / 四半期進捗

ビケンテクノ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地: 売上高は前年同期比5.2%増の88.56億円にとどまるも、営業利益は62.1%増の5.58億円と大幅な伸びを記録した。
  • 主力事業が牽引: 本業のビルメンテナンス事業において、大型再開発案件や物流施設の受注増加、および採算性の向上が利益を押し上げた。
  • 利益進捗率が極めて高い: 通期利益計画に対して第1四半期時点で37%前後の進捗を見せており、今後の上方修正の期待が高まる内容。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 88.56億円(前年同期比 +5.2%)
  • 営業利益: 5.58億円(同 +62.1%)
  • 経常利益: 5.87億円(同 +30.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4.14億円(同 +46.5%)

通期計画(360億円 / 15億円 / 16億円 / 11億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 24.6%
  • 営業利益: 37.2%
  • 経常利益: 36.7%
  • 純利益: 37.6%

前年同期の利益成長がマイナス(営業利益 △28.0%)であったのに対し、今期はV字回復を見せています。利益項目が総じて通期計画の25%を大きく上回っており、非常に勢いのあるスタートと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ビルメンテナンス事業(勢い:強): 売上高 79.13億円(+5.7%)、セグメント利益 10.37億円(+22.4%)。大型商業・物流施設の新規受注や工事案件が堅調。人件費上昇を吸収して大幅増益を達成しており、経営の柱として強力なモメンタムを維持。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 88.6億円 +5.2% 84.2億円
営業利益 5.6億円 +62.1% 3.4億円
経常利益 5.9億円 +30.0% 4.5億円
当期純利益(親会社帰属) 4.1億円 +46.5% 2.8億円
包括利益 3.6億円 +10.7% 3.3億円
1株当たり当期純利益 55.01円 37.56円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 406.5億円 403.5億円
純資産 219.1億円 216.5億円
自己資本比率 53.9% 53.7%
自己資本 219.1億円 216.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 360.0億円 +3.8%
営業利益 15.0億円 +5.3%
経常利益 16.0億円 +3.4%
当期純利益 11.0億円 +12.4%
1株当たり当期純利益 145.82円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 14円 14円 予想
期末 14円 14円 予想
年間合計 28円 28円 予想