ホーム / ビケンテクノ / 四半期進捗

ビケンテクノ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力事業の躍進で大幅増益: ビルメンテナンス事業が大型開発案件や万博関連の受注増により好調で、営業利益は前年同期比81.1%増の10.2億円と急拡大した。
  • 利益進捗率が極めて高く、増配を発表: 通期営業利益計画15.0億円に対し進捗率は68.1%と極めて高い。これを受け、年間配当予想を前期実績から8円増の36円へと上方修正した。
  • 不採算部門の整理とコスト増への懸念: 介護・フランチャイズ事業は赤字が継続。フードコート事業からの撤退など事業選別を進める一方、人件費上昇や人材確保が依然として経営の重石となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 176.7億円(前年同期比 +5.7%)
  • 営業利益: 10.2億円(同 +81.1%)
  • 経常利益: 10.3億円(同 +63.8%)
  • 中間純利益: 6.7億円(同 +65.4%)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:49.1%(前年同期:48.2%)
    • 営業利益:68.1%(前年同期:約40%前後と推定)
    • 経常利益:64.9%
    • 中間純利益:61.0%
  • 勢いの変化: 売上の伸びを大幅に上回る利益成長を達成しており、利益率の改善が顕著。第2四半期時点で営業利益が通期計画の約7割に達しており、極めて強い勢いを感じさせる着地となった。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いあり:

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 176.7億円 +5.7% 167.3億円
営業利益 10.2億円 +81.1% 5.6億円
経常利益 10.4億円 +63.8% 6.3億円
当期純利益(親会社帰属) 6.7億円 +65.4% 4.1億円
包括利益 6.4億円 +35.7% 4.7億円
1株当たり当期純利益 89.05円 53.83円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 403.6億円 403.5億円
純資産 221.8億円 216.5億円
自己資本比率 55.0% 53.7%
自己資本 221.8億円 216.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 360.0億円 +3.8%
営業利益 15.0億円 +5.3%
経常利益 16.0億円 +3.4%
当期純利益 11.0億円 +12.4%
1株当たり当期純利益 145.82円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 14円 18円
期末 14円 18円 予想
年間合計 28円 36円 予想