ホーム / ジュンテンドー / 四半期進捗

ジュンテンドー 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面での大幅な上振れ着地: 第2四半期時点で、営業利益(8.71億円)と当期純利益(5.72億円)が、通期計画(各4.8億円、1.0億円)を既に大幅に超過するポジティブ・サプライズとなった。
  • 不採算事業の整理と粗利改善: ブックセンター事業を完全に終了する一方、主力のホームセンター事業で値入れの改善が進み、売上高が微減ながらも増益を確保した。
  • 「プロ・専門性」戦略の奏功: 猛暑対策商品や園芸・農業部門が好調に推移し、物価高による消費者マインドの停滞を「専門店としての強み」でカバーした。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 営業収益: 234.88億円(前年同期比 0.4%減)
  • 営業利益: 8.71億円(同 3.2%増)
  • 経常利益: 8.50億円(同 1.0%増)
  • 中間純利益: 5.72億円(同 2.5%増)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率: 52.7%(前年同期実績 53.0%とほぼ同水準)
  • 営業利益進捗率: 181.4%(通期予想4.8億円に対し、中間期で既に大幅超過)
  • 当期純利益進捗率: 572.0%(通期予想1.0億円に対し、5.7倍の着地)

中間期で通期利益目標を軽々と突破しており、利益面での勢いは極めて強いです。ただし、前年同期も中間期で8億円超の営業利益を出しながら通期では縮小している傾向があり、下半期に販管費の集中や季節要因による赤字を見込んでいる保守的な計画と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ホームセンター事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
営業収益 234.9億円 -0.4% 235.7億円
営業利益 8.7億円 +3.2% 8.4億円
経常利益 8.5億円 +1.0% 8.4億円
当期純利益(親会社帰属) 5.7億円 +2.5% 5.6億円
1株当たり当期純利益 70.61円 68.88円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 415.4億円 388.7億円
純資産 134.3億円 129.3億円
自己資本比率 32.3% 33.3%
自己資本 134.3億円 129.3億円
1株当たり純資産 1,656.64円 1,593.76円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 445.0億円 +0.3%
営業利益 4.8億円 +1.5%
経常利益 4.0億円 -12.7%
1株当たり当期純利益 12.33円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想