ニトリホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内苦戦も利益率は維持: 売上高(-2.5%)、営業利益(-3.3%)と前年同期比で微減となったが、客数減少という逆風下で販管費抑制や物流効率化により利益進捗は底堅い。
  • 島忠事業の収益性改善が鮮明: 売上は7.6%減と苦戦しているが、PB比率向上と広告宣伝費の最適化により、セグメント利益は18.6%増と大幅な増益を達成。
  • 攻めの海外展開と物流投資: 台湾・中国を中心に第3四半期累計で22店舗を新規出店。福岡DCの稼働や東日本通販センターの自社物件移転など、中長期のコスト削減策が着実に進展。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上収益: 6,885億円(前年同期比 2.5%減)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 6885.0億円 -2.5% 7064.1億円
営業利益 1044.9億円 -3.3% 1081.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 9880.0億円 +6.4%
営業利益 1358.0億円 +15.4%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 76円 77円
期末 76円 15.4円 予想
年間合計 152円