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イエローハット

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9882 プライム

株式会社イエローハットは、国内有数のカー用品販売チェーンです。「イエローハット」を中心に、二輪車用品の「2りんかん」、二輪車販売の「バイク館」等を展開しています。直営および子会社44社、関連会社2社で構成され、カー用品・二輪用品の製造、卸売、小売、および賃貸不動産事業を行っています。 競合環境としては、オートバックスセブン等の同業他社に加え、近年はカーディーラーやガソリンスタンド、ECサイトとの競争が激化しています。しかし、整備や車検といった対面サービスの拡充により差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

10.0%

≧10%が優良

ROA

9.4%

≧5%が優良

ROE

9.5%

≧10%が優良

ROIC

6.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

6.7%

≧10%が優良

EPS成長率

11.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結売上高1,540億円、親会社株主に帰属する当期純利益112億円と、全利益項目で過去最高を更新。
  2. スポーツサイクル専門店「ワイズロード」運営会社を子会社化(M&A)し、二輪・趣味分野への業容拡大を加速。
  3. 350億円の短期借入により自己資本比率は64.9%へ低下したが、積極的な自社株買いと増配で株主還元姿勢を強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+12.4%
売上高
+16.2%
2Q
営業利益
+2.8%
売上高
+14.5%
3Q
営業利益
-3.1%
売上高
+11.1%

3行解説

  • 増収減益の着地: スポーツサイクル専門店「ワイズロード」の連結化やタイヤ・消耗品の好調で売上高は前年同期比11.1%増と二桁成長したが、人件費・物流費のコスト増と暖冬による冬季用品の苦戦が響き、営業利益は同3.1%減となった。
  • 純利益は過去最高水準へ: 営業減益の一方で、投資有価証券売却益(特別利益)の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億68百万円(前年同期比7.6%増)と増益を確保した。
  • 通期計画に対し極めて高い進捗: 特に純利益の進捗率が91.8%に達しており、据え置かれた通期予想に対して大幅な上振れ着地、あるいは期末に向けた上方修正の期待が高まる内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)